国立研究開発法人土木研究所、建築研究所、海上・港湾・航空技術研究所にて実施する、国土強靱化に資する新技術等に関する調査、研究、開発等について、補助金を交付する。
国立公園の自然の魅力やアクティビティ情報等を訪日外国人に分かりやすく伝えることにより、滞在時間の延長や満足度の向上、リピーターの増加に繋げるため、国立公園のビジターセンター等において、最新のデジタル技術を活用した疑似体験プログラム等の導入を行う。
本事業は、①国宝・重要文化財の常設展示のための環境等整備事業、②地域ゆかりの文化遺産を活用した展覧会支援事業の2つのメニューで実施している。①は各博物館がシンボルとなる所蔵品を常設展示するための環境等の整備を支援するもので、②は各博物館が自らの所蔵品を活かしつつ地域にゆかりのある文化遺産の貸与を受けて実施する展示活動を支援するものである。
①各地の歴史的遺跡・遺物をインバウンド誘客の核に昇華させるため、以下のような取組を一体的に実施する事業への補助を行う。 ■遺跡・遺物の視覚的・知的魅力の効果的な発信 ・AR・VR、デジタルプリンタ等を駆使した遺跡・遺物忠実な再現(見える化) ・遺跡・遺物のストーリーとしての有機的な説明が可能な専門家の配備 ・ビジターセンターの情報発信拠点、便益施設としての機能強化 ■インバウンド需要創出を狙った戦略的プロモーション ・海外富裕層が好む特別感、ユニークさ、非日常的体験を提供できる コンテンツ作り(非公開文化財の特別公開等) ・特定のテーマや文化財(城跡等)をパッケージにした情報発信や商品開発 ②さらに、文化庁が直接整備を実施している特別史跡藤原宮跡の国外へのPRを推進するため(※)、上記の要素を組み込んだ整備・プロモーションを実践する。
大雨や暴風等の気象災害による被害の防止、軽減のため、予報、特別警報や警報、台風情報及び洪水や土砂災害に関する情報等の防災気象情報、航行中の船舶の安全のための海上予報及び警報等、気象監視に不可欠な天気図の作成、発表を行う。発表された情報等は、防災関係機関に伝達されるとともに、報道機関等を通じて国民に周知されるほか、民間気象事業者に提供され利用者のニーズに応じた予報サービスに利用されている。このために、スーパーコンピュータシステムを用いた数値予報モデルの開発・運用を行い数値予報資料を作成するとともに、気象情報伝送処理システムを通じ、これらの情報の作成に不可欠な各種観測資料をはじめとする気象業務に関する国内外の各種資料を24時間休止することなく迅速かつ効率的に収集、交換する。
本事業では、事業用自動車による事故の削減に向け、事業用自動車に係る事故分析、ICTを活用した運行管理の高度化、健康起因事故防止、貨物軽自動車運送事業における事故防止、乗合バスの車内事故防止、国際海上コンテナの事故防止等に係る調査・検討等を実施し、主に以下の取組を行う。 ○事業用自動車による交通事故の傾向を分析するとともに、効果的な事業用自動車の事故防止対策の調査・検討を行う。 ○ICTを活用した運行管理の高度化について、実証実験の実施内容の検討や評価、制度設計に向けた調査・検討を行う。 ○疾病の早期発見に有効とされるスクリーニング検査の普及促進のための調査・検討及びこれらの周知等を行うセミナーを開催する。 ○令和6年に規制強化した貨物軽自動車運送事業において、規制遵守の徹底を図る。 ○乗合バスの車内事故防止に向けた調査・検討を行う。 ○国際海上コンテナの陸上輸送における事故防止対策に向けた調査・検討を行う。
①建築行政手続全体のオンライン化、②BIMデータ等による手続の一元化及び効率化、 ③これらによる建築データの蓄積や活用の検討等について総合的に支援する。
日本は、自動車の安全確保に関する国際的な整合性を図るため、国連の「車両等の型式認定相互承認協定」に加入し、自動車の安全・環境基準について国際調和を推進しており、自動車の安全基準の拡充・強化に必要な技術評価等の調査を行う。
サーバ等の電子機器類が設置されている研究棟宇宙測地解析室等には、初期消火と鎮火後の電子機器等へのダメージの少なさを考慮したガス系消火設備が設置されているが、本消火設備を使用するために必要な排気ファンが未設置であった。このため、令和7年度は宇宙測地解析室等に排気ファン設置等の改修を行った。また、国土地理院が被災した場合においても復旧・復興に必要な情報を国の災害対策機関や地方公共団体などへ迅速に提供するため、老朽化した通信インフラ(施設及び配線ケーブル)の整備改修を行った。
我が国における地形、地質、地盤年代等の地盤情報や過去の液状化発生状況などについて、地方公共団体等が持つ既存資料の収集・整理を行い、液状化発生の素因を調査する。調査した液状化発生の素因と過去の地震等による液状化発生状況を取りまとめ、全国の液状化リスクマップを作成する。
以下の建築物の安全確保のための体制整備を行う民間事業者等に対する補助。 ①建築基準関係規定の適確な運用のための体制の整備:建築確認を受けた建築物に対して構造関連基準等への適合を検証し、それらの成果を一般化した留意事項を作成。 ②防耐火構造等の品質確保のための体制の整備:大臣認定を取得した防耐火構造等について、試験体の製作・解体調査や、防耐火試験等による性能等の確認を実施し、大臣認定仕様への適合性等を検証。 ③建築材料等に関するサンプル調査:大臣認定を取得した建築材料等について、生産現場への立入り等による検査・品質管理体制等の確認や、性能確認試験等を実施し、大臣認定仕様への適合性等を検証。
浮体式洋上風力発電に関する海上施工方法の確立に資する技術開発について、国が設定する技術開発テーマに適する原則3年以内の技術開発案件を民間企業等から募集し、審査を経て案件を採択する。当該採択案件について、国がその技術開発を委託する。
公共測量において、新技術等による一層の効率的な実施を図るために必要となる作業マニュアル類の整備や作業規程の準則の改定等に取り組むとともに、測量資格制度の在り方の検討、測量計画機関・測量作業機関に対する普及啓発及び実態調査等を実施する。測量や地図に関する現状や国民のニーズを定量的に把握し、着実に政策へ反映する必要から、国土地理院が行う政策を様々な面から評価・検討するための基礎情報を収集・分析する。「地図と測量の科学館」の管理・運営、広報業務等を通じて、地理空間情報の活用の重要性や地図と測量に関する情報と知識を広く普及啓発し、地理教育の推進を図る。
関係省庁等との連携の下、JNTOグローバルサイト内に構築した国立公園サイトの運営・充実、SNSによる発信、OTAや口コミサイトとの連携、これらのサイトを活用したデジタルマーケティング等を通して、旅マエ・旅ナカ・旅アトすべてを通して、日本の国立公園の魅力を戦略的に海外に情報発信する。
【ASEAN貿易投資観光促進センター拠出金】 ASEAN貿易投資観光促進センターは1981年に設立されたASEAN10カ国と日本が加盟する国際機関。本拠出金は、日ASEAN間の協定に基づき毎年拠出することが定められている。当該機関の観光部門が実施する観光促進や人材育成に資するセミナー活動等を通じて日ASEAN諸国双方向の旅行者の拡大を目指す。 【世界観光機関拠出金】 UN Tourismアジア・太平洋地域事務所は日本政府の積極的な誘致活動により1995年に設立された世界観光機関(UN Tourism)の地域事務所。本拠出金は当該機関の活動を支援する。当該機関が実施する人材育成及び観光交流促進に資するセミナー開催により、日本を含む世界の取組・知見の共有を通じて、アジア太平洋地域における観光交流の拡大及び観光政策の磨き上げを目指す。 【経済協力開発機構拠出金】 経済協力開発機構は1961年9月に設置された国際機関で、我が国は1964年に加盟。本拠出金は、当該機関の一つである観光委員会のプロジェクト活動を支援する。観光分野の評価手法や課題、教育・訓練の優良な取組の分析に資するプロジェクトを通じて加盟国の施策発展や施策策定能力の向上を目指すとともに我が国の観光分野における政策発信、インバウンド・アウトバウンド戦略への活用も図っている。
海上保安庁では、海難等による死者・行方不明者を出来る限り減少させるため、法の普及・啓発に努めるとともに、海難等の発生に備えた救助体制の充実強化、民間救助組織等との連携・協力等に努めており、また実際に海難等が発生した場合には、早期に救助勢力を投入して、迅速な救助活動を行っている。
・住宅ストックの循環を促進する環境整備事業 維持管理やリフォームの実施などによって、既存住宅の質の維持・向上が適正に評価されるために、住宅履歴情報を一元的に管理する仕組みの開発等に対する支援を行う。 ・消費者保護に関する相談体制の環境整備事業 既存住宅流通市場・リフォーム市場の活性化に向けては、既存住宅やリフォームに対する消費者の不安を解消することが重要であり、特に住宅ストックに関する適切な維持管理・リフォーム、履歴、評価等の情報や紛争処理等の対応など、消費者からの相談を一元的に受け付け、適切に対応できる体制の整備に対する支援を行う。 ・住宅ストックの循環促進に関する調査事業 一定の性能を満たしていない既存住宅の流通状況等の実態調査を行う。
〇研究開発テーマの設定・課題の採択 直近の交通運輸分野を取り巻く社会情勢や政策課題の解決にも寄与するかを勘案したうえで研究テーマを設定する。また、設定したテーマに関する研究課題の公募を行い、提案された中から優れたものを採択する。 〇交通運輸分野における研究開発の推進 採択した研究課題について、プログラムマネージャー(交通運輸ビジネス化推進マネージャー)による伴走支援等により、研究開発及びその成果の社会実装を推進する。
【①一般鉄道技術開発】 鉄道技術開発のうち「新技術の鉄道への応用に係る基礎的、基盤的技術開発」、「安全対策に係る技術開発」、「環境対策に係る技術開発」に要する経費の一部について、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構を通じて鉄道分野に関する技術開発を実施する能力を有するものに対して補助を行う。 【②鉄道脱炭素施設等実装調査】 鉄道分野におけるカーボンニュートラル実現に向けた取組を推進することを目的として、鉄軌道事業者等が行う鉄軌道事業の脱炭素化及び鉄軌道事業者等が所有する資産を活用した脱炭素化に資する施設等の整備等に関する調査・検討に必要な費用の一部に対して補助を行う。
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が行う鉄道建設等業務、鉄道助成業務、地域公共交通出融資業務及び物流出融資業務の処理に必要な経費について所要の財政措置を講ずる。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車事故被害者へのアウトリーチ・自動車ユーザー理解促進業務 ナスバの認知度向上、自賠責保険等の加入促進、外国人運転者への自賠責制度の周知強化に向けて、広報活動を実施する。 事業番号: 007364· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 保障制度参事官室 | 4██████████ のり弁を剥がす | 株式会社博報堂 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 気象官署施設整備 全国の気象官署の庁舎等の維持又は改善等に必要な改修等を実施する。 事業番号: 004575· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 施設物品管理室 | 4██████████ のり弁を剥がす | 関東地方整備局 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 国土交通分野の国立研究開発法人への国土強靱化関連研究開発補助金 国立研究開発法人土木研究所、建築研究所、海上・港湾・航空技術研究所にて実施する、国土強靱化に資する新技術等に関する調査、研究、開発等について、補助金を交付する。 事業番号: 021926· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 技術調査課 | 4██████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人土木研究所 法人番号:805000****** | 閲覧 → |
| 国立公園等利用促進事業(国際観光旅客税財源) 国立公園の自然の魅力やアクティビティ情報等を訪日外国人に分かりやすく伝えることにより、滞在時間の延長や満足度の向上、リピーターの増加に繋げるため、国立公園のビジターセンター等において、最新のデジタル技術を活用した疑似体験プログラム等の導入を行う。 事業番号: 004268· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 自然資源活用推進室 | 4██████████ のり弁を剥がす | 環境省 法人番号:100001****** | 閲覧 → |
| 博物館等所有文化財の公開促進支援事業(国際観光旅客税) 本事業は、①国宝・重要文化財の常設展示のための環境等整備事業、②地域ゆかりの文化遺産を活用した展覧会支援事業の2つのメニューで実施している。①は各博物館がシンボルとなる所蔵品を常設展示するための環境等の整備を支援するもので、②は各博物館が自らの所蔵品を活かしつつ地域にゆかりのある文化遺産の貸与を受けて実施する展示活動を支援するものである。 事業番号: 022413· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 文化・歴史資源活用推進室 | 4██████████ のり弁を剥がす | 博物館等 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 歴史的遺跡・遺物の「見える化」と多面的プロモーションによる地方創生推進プロジェクト(国際観光旅客税財源) ①各地の歴史的遺跡・遺物をインバウンド誘客の核に昇華させるため、以下のような取組を一体的に実施する事業への補助を行う。 ■遺跡・遺物の視覚的・知的魅力の効果的な発信 ・AR・VR、デジタルプリンタ等を駆使した遺跡・遺物忠実な再現(見える化) ・遺跡・遺物のストーリーとしての有機的な説明が可能な専門家の配備 ・ビジターセンターの情報発信拠点、便益施設としての機能強化 ■インバウンド需要創出を狙った戦略的プロモーション ・海外富裕層が好む特別感、ユニークさ、非日常的体験を提供できる コンテンツ作り(非公開文化財の特別公開等) ・特定のテーマや文化財(城跡等)をパッケージにした情報発信や商品開発 ②さらに、文化庁が直接整備を実施している特別史跡藤原宮跡の国外へのPRを推進するため(※)、上記の要素を組み込んだ整備・プロモーションを実践する。 事業番号: 022309· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 文化・歴史資源活用推進室 | 4██████████ のり弁を剥がす | 民間企業 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 予報業務 大雨や暴風等の気象災害による被害の防止、軽減のため、予報、特別警報や警報、台風情報及び洪水や土砂災害に関する情報等の防災気象情報、航行中の船舶の安全のための海上予報及び警報等、気象監視に不可欠な天気図の作成、発表を行う。発表された情報等は、防災関係機関に伝達されるとともに、報道機関等を通じて国民に周知されるほか、民間気象事業者に提供され利用者のニーズに応じた予報サービスに利用されている。このために、スーパーコンピュータシステムを用いた数値予報モデルの開発・運用を行い数値予報資料を作成するとともに、気象情報伝送処理システムを通じ、これらの情報の作成に不可欠な各種観測資料をはじめとする気象業務に関する国内外の各種資料を24時間休止することなく迅速かつ効率的に収集、交換する。 事業番号: 004076· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 予報課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 鹿児島県無線漁業協同組合 法人番号:934000****** | 閲覧 → |
| 住宅建設事業調査費 住生活基本計画を効果的に推進するための調査を行うとともに、計画に基づいて行われる諸施策の検証・評価等を実施。 事業番号: 007278· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 住宅総合整備課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社市浦ハウジング&プランニング 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 自動車運送事業の安全対策事業 本事業では、事業用自動車による事故の削減に向け、事業用自動車に係る事故分析、ICTを活用した運行管理の高度化、健康起因事故防止、貨物軽自動車運送事業における事故防止、乗合バスの車内事故防止、国際海上コンテナの事故防止等に係る調査・検討等を実施し、主に以下の取組を行う。 ○事業用自動車による交通事故の傾向を分析するとともに、効果的な事業用自動車の事故防止対策の調査・検討を行う。 ○ICTを活用した運行管理の高度化について、実証実験の実施内容の検討や評価、制度設計に向けた調査・検討を行う。 ○疾病の早期発見に有効とされるスクリーニング検査の普及促進のための調査・検討及びこれらの周知等を行うセミナーを開催する。 ○令和6年に規制強化した貨物軽自動車運送事業において、規制遵守の徹底を図る。 ○乗合バスの車内事故防止に向けた調査・検討を行う。 ○国際海上コンテナの陸上輸送における事故防止対策に向けた調査・検討を行う。 事業番号: 007420· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 安全政策課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社野村総合研究所 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 建築行政DX総合推進事業 ①建築行政手続全体のオンライン化、②BIMデータ等による手続の一元化及び効率化、 ③これらによる建築データの蓄積や活用の検討等について総合的に支援する。 事業番号: 021571· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 建築指導課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 自動車の安全基準の策定 日本は、自動車の安全確保に関する国際的な整合性を図るため、国連の「車両等の型式認定相互承認協定」に加入し、自動車の安全・環境基準について国際調和を推進しており、自動車の安全基準の拡充・強化に必要な技術評価等の調査を行う。 事業番号: 003777· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 車両基準・国際課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人自動車技術総合機構 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| 港湾におけるカーボンニュートラル実現に必要な経費 一般海域における洋上風力発電のエリアの指定のための調査、エリア指定後の管理等を行う。 事業番号: 004031· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 海洋・環境課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人日本港湾協会 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 国土地理院施設整備に必要な経費 サーバ等の電子機器類が設置されている研究棟宇宙測地解析室等には、初期消火と鎮火後の電子機器等へのダメージの少なさを考慮したガス系消火設備が設置されているが、本消火設備を使用するために必要な排気ファンが未設置であった。このため、令和7年度は宇宙測地解析室等に排気ファン設置等の改修を行った。また、国土地理院が被災した場合においても復旧・復興に必要な情報を国の災害対策機関や地方公共団体などへ迅速に提供するため、老朽化した通信インフラ(施設及び配線ケーブル)の整備改修を行った。 事業番号: 004574· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 契約課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社つくば電気通信 法人番号:505000****** | 閲覧 → |
| 液状化リスクの周知に資する地盤情報の活用促進に関する検討経費 我が国における地形、地質、地盤年代等の地盤情報や過去の液状化発生状況などについて、地方公共団体等が持つ既存資料の収集・整理を行い、液状化発生の素因を調査する。調査した液状化発生の素因と過去の地震等による液状化発生状況を取りまとめ、全国の液状化リスクマップを作成する。 事業番号: 020531· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 技術調査課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 応用地質株式会社 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 建築物の安全確保のための体制の整備事業 以下の建築物の安全確保のための体制整備を行う民間事業者等に対する補助。 ①建築基準関係規定の適確な運用のための体制の整備:建築確認を受けた建築物に対して構造関連基準等への適合を検証し、それらの成果を一般化した留意事項を作成。 ②防耐火構造等の品質確保のための体制の整備:大臣認定を取得した防耐火構造等について、試験体の製作・解体調査や、防耐火試験等による性能等の確認を実施し、大臣認定仕様への適合性等を検証。 ③建築材料等に関するサンプル調査:大臣認定を取得した建築材料等について、生産現場への立入り等による検査・品質管理体制等の確認や、性能確認試験等を実施し、大臣認定仕様への適合性等を検証。 事業番号: 004005· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 建築指導課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人建築性能基準推進協会 法人番号:701110****** | 閲覧 → |
| 浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に向けた技術開発の推進に必要な経費 浮体式洋上風力発電に関する海上施工方法の確立に資する技術開発について、国が設定する技術開発テーマに適する原則3年以内の技術開発案件を民間企業等から募集し、審査を経て案件を採択する。当該採択案件について、国がその技術開発を委託する。 事業番号: 021548· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 海洋・環境課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 測量行政推進経費 公共測量において、新技術等による一層の効率的な実施を図るために必要となる作業マニュアル類の整備や作業規程の準則の改定等に取り組むとともに、測量資格制度の在り方の検討、測量計画機関・測量作業機関に対する普及啓発及び実態調査等を実施する。測量や地図に関する現状や国民のニーズを定量的に把握し、着実に政策へ反映する必要から、国土地理院が行う政策を様々な面から評価・検討するための基礎情報を収集・分析する。「地図と測量の科学館」の管理・運営、広報業務等を通じて、地理空間情報の活用の重要性や地図と測量に関する情報と知識を広く普及啓発し、地理教育の推進を図る。 事業番号: 005932· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 企画調整課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社FIXER 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 国立公園利活用促進円滑化事業(国際観光旅客税財源) 関係省庁等との連携の下、JNTOグローバルサイト内に構築した国立公園サイトの運営・充実、SNSによる発信、OTAや口コミサイトとの連携、これらのサイトを活用したデジタルマーケティング等を通して、旅マエ・旅ナカ・旅アトすべてを通して、日本の国立公園の魅力を戦略的に海外に情報発信する。 事業番号: 004269· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 自然資源活用推進室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 環境省 法人番号:100001****** | 閲覧 → |
| ASEAN貿易投資観光促進センター等拠出金 【ASEAN貿易投資観光促進センター拠出金】 ASEAN貿易投資観光促進センターは1981年に設立されたASEAN10カ国と日本が加盟する国際機関。本拠出金は、日ASEAN間の協定に基づき毎年拠出することが定められている。当該機関の観光部門が実施する観光促進や人材育成に資するセミナー活動等を通じて日ASEAN諸国双方向の旅行者の拡大を目指す。 【世界観光機関拠出金】 UN Tourismアジア・太平洋地域事務所は日本政府の積極的な誘致活動により1995年に設立された世界観光機関(UN Tourism)の地域事務所。本拠出金は当該機関の活動を支援する。当該機関が実施する人材育成及び観光交流促進に資するセミナー開催により、日本を含む世界の取組・知見の共有を通じて、アジア太平洋地域における観光交流の拡大及び観光政策の磨き上げを目指す。 【経済協力開発機構拠出金】 経済協力開発機構は1961年9月に設置された国際機関で、我が国は1964年に加盟。本拠出金は、当該機関の一つである観光委員会のプロジェクト活動を支援する。観光分野の評価手法や課題、教育・訓練の優良な取組の分析に資するプロジェクトを通じて加盟国の施策発展や施策策定能力の向上を目指すとともに我が国の観光分野における政策発信、インバウンド・アウトバウンド戦略への活用も図っている。 事業番号: 004230· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 国際関係室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 世界観光機関(UN Tourism) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 救難体制の整備に関する経費 海上保安庁では、海難等による死者・行方不明者を出来る限り減少させるため、法の普及・啓発に努めるとともに、海難等の発生に備えた救助体制の充実強化、民間救助組織等との連携・協力等に努めており、また実際に海難等が発生した場合には、早期に救助勢力を投入して、迅速な救助活動を行っている。 事業番号: 004170· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 計画係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 神山産業株式会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 港湾公害防止対策事業 港湾法第43条等に基づき、港湾管理者が行う以下の事業について、国が補助を行う。 ・港湾における公害を防止するための水質浄化、底質改善等 事業番号: 004028· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 海洋・環境課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 大阪市 法人番号:600002****** | 閲覧 → |
| 住宅ストック循環促進事業 ・住宅ストックの循環を促進する環境整備事業 維持管理やリフォームの実施などによって、既存住宅の質の維持・向上が適正に評価されるために、住宅履歴情報を一元的に管理する仕組みの開発等に対する支援を行う。 ・消費者保護に関する相談体制の環境整備事業 既存住宅流通市場・リフォーム市場の活性化に向けては、既存住宅やリフォームに対する消費者の不安を解消することが重要であり、特に住宅ストックに関する適切な維持管理・リフォーム、履歴、評価等の情報や紛争処理等の対応など、消費者からの相談を一元的に受け付け、適切に対応できる体制の整備に対する支援を行う。 ・住宅ストックの循環促進に関する調査事業 一定の性能を満たしていない既存住宅の流通状況等の実態調査を行う。 事業番号: 021667· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 参事官(住宅瑕疵担保対策担当) | 3██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 交通運輸技術開発推進制度 〇研究開発テーマの設定・課題の採択 直近の交通運輸分野を取り巻く社会情勢や政策課題の解決にも寄与するかを勘案したうえで研究テーマを設定する。また、設定したテーマに関する研究課題の公募を行い、提案された中から優れたものを採択する。 〇交通運輸分野における研究開発の推進 採択した研究課題について、プログラムマネージャー(交通運輸ビジネス化推進マネージャー)による伴走支援等により、研究開発及びその成果の社会実装を推進する。 事業番号: 004498· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 技術政策課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 国立大学法人東京大学 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 鉄道技術開発 【①一般鉄道技術開発】 鉄道技術開発のうち「新技術の鉄道への応用に係る基礎的、基盤的技術開発」、「安全対策に係る技術開発」、「環境対策に係る技術開発」に要する経費の一部について、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構を通じて鉄道分野に関する技術開発を実施する能力を有するものに対して補助を行う。 【②鉄道脱炭素施設等実装調査】 鉄道分野におけるカーボンニュートラル実現に向けた取組を推進することを目的として、鉄軌道事業者等が行う鉄軌道事業の脱炭素化及び鉄軌道事業者等が所有する資産を活用した脱炭素化に資する施設等の整備等に関する調査・検討に必要な費用の一部に対して補助を行う。 事業番号: 004507· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 鉄道局 技術企画課 技術開発室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 法人番号:402000****** | 閲覧 → |
| 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構運営費交付金 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が行う鉄道建設等業務、鉄道助成業務、地域公共交通出融資業務及び物流出融資業務の処理に必要な経費について所要の財政措置を講ずる。 事業番号: 004337· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 機構監督・地域調整室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 法人番号:402000****** | 閲覧 → |