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農林水産省広報評価課令和6年度 (2024年)事業番号: 003470複数年度追跡可能

エビデンスを創出するための調査委託費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

エビデンスを創出するための調査委託費は農林水産省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3,441万1,000円、概算要求額は3,441万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1,345万1,977円(決定額の39.1%)です。農林水産省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている390件中、この事業は359位で、同省の平均は108億2,391万円、中央値は7億5,258万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3,600万円で、令和6年度は158万9,000円(4.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,441万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,441万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

限られた資源を有効に活用し、国民により信頼される行政を展開するため、エビデンスに基づく政策立案(EBPM:Evidence-Based Policy Making)を推進していく必要がある。農林水産省においてEBPMを推進するに当たって、効果分析の実施及び政策効果の発現経路(以下「ロジック」という。)の精緻化等を行うための技術的支援を通じ、必要な知見の蓄積を図り、効果分析の取組の拡大を図る。

事業の概要

EBPMに知見を有する民間団体等に委託し、①政策効果に係るエビデンスを創出するための分析(効果分析)を実施するとともに、②ロジックの精緻化や、効果の把握・分析に必要なデータ取得方法の精査などを行うための技術的な支援(ブラッシュアップ支援)を伴走型で実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

エビデンスを創出するための調査委託費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,800万円3,800万円—
令和4年度 (2022年)3,700万円3,800万円公益財団法人流通経済研究所
令和5年度 (2023年)4,600万円3,600万円株式会社日本総合研究所
令和6年度 (2024年)(選択中)3,441万1,000円3,441万1,000円デロイトトーマツコンサルティング合同会社
令和7年度 (2025年)5,209万6,000円3,320万7,000円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)3,320万7,000円3,320万7,000円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,345万1,977円
国税庁 法人番号
7010001088960gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和6年度の事業521件との比較です(決定額は、決定額が記載された390件が対象)。

エビデンスを創出するための調査委託費と農林水産省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,441万1,000円108億2,391万円7億5,258万円
決定額に対する支出額の割合39.1%51.2%—
決定額の順位390件中359位——

農林水産省の令和6年度の集計

農林水産省の令和6年度の事業数と決定額
事業数521件
決定額の合計4兆2,213億円
支出先が記載された事業467件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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