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経済産業省【停止】化学物質管理課令和4年度 (2022年)事業番号: 003851複数年度追跡可能

経済協力開発機構化学品・バイオ技術委員会化学品プロジェクト拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済協力開発機構化学品・バイオ技術委員会化学品プロジェクト拠出金は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,100万円、概算要求額は2,200万円で、決定額は要求額の95.5%です。支出先として経済協力開発機構(OECD)事務局が記載されており、検証できた支出額は1,900万円(決定額の90.5%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は412位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,900万円で、令和4年度は200万円(10.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日用品から産業分野まで幅広い用途での利活用が期待されている工業ナノ材料は、その大きさ、形状、表面反応性等のために従来の物質とは異なる挙動を示す可能性が指摘されているところ、その安全性問題等についてOECDにおける議論を我が国が主導することによって、我が国の将来的な国益を確保することを目的とします。

事業の概要

工業ナノ材料の安全性問題に関しては、その特性評価等の科学的知見が不足しており、OECD内で加盟国の協力の下にリスク評価手法の検討等のプロジェクトが進められています。また、化学物質の効率的なリスク評価・管理の観点から、動物や細胞を用いた試験等から得られる様々なデータを統合して評価する手法体系(IATA)が世界的に注目されており、OECD内で加盟国の協力の下に検討プロジェクトが進められています。こうした分野を我が国が主導していくとともに国内にも知見を還元するためにも、これらプロジェクトを担当するOECD事務局員として当省職員を派遣し、所要の拠出を行います。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済協力開発機構化学品・バイオ技術委員会化学品プロジェクト拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,100万円1,900万円経済協力開発機構(OECD)事務局
令和4年度 (2022年)(選択中)2,200万円2,100万円経済協力開発機構(OECD)事務局
令和5年度 (2023年)2,300万円2,300万円経済協力開発機構(OECD)事務局
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし2,396万7,000円経済協力開発機構事務局
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし経済協力開発機構事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,900万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

経済協力開発機構化学品・バイオ技術委員会化学品プロジェクト拠出金と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,100万円320億6,187万円10億円
決定額に対する支出額の割合90.5%57.9%—
決定額の順位425件中412位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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