公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣府企業主導型保育事業等担当室令和4年度 (2022年)事業番号: 000235複数年度追跡可能

仕事・子育て両立支援事業に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

仕事・子育て両立支援事業に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,700万円です。支出先として公益財団法人 児童育成協会が記載されています。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は165位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,945億2,600万円で、令和4年度は1,944億8,900万円(100.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

子ども・子育て支援法に「仕事・子育て両立支援事業」を位置づけ、企業主導型の多様な就労形態に対応した保育サービス等に対し、事業主拠出金を活用して、労働者の仕事と子育ての両立に資する子ども・子育て支援の提供体制の充実を図る。

事業の概要

子ども・子育て支援法に基づき、事業所内保育施設のうち、一定の基準を満たすものに対し、その運営に係る費用及び施設の設置に係る費用について、認可施設の水準の補助を行う。また、企業の労働者等が就労のためベビーシッター派遣サービスを利用した場合等に、その利用料の一部を助成する。さらに、新子育て安心プランに基づき、くるみん認定・プラチナくるみん認定等を受けた中小企業事業主に、助成金を支給する。 【企業主導型保育事業】  実施主体:実施団体、補助率:10/10 【企業主導型ベビーシッター利用者支援事業】  実施主体:実施団体、補助率:10/10 【中小企業子ども・子育て支援環境整備事業】  実施主体:実施団体、補助率:10/10

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

仕事・子育て両立支援事業に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,940億2,300万円1,945億2,600万円公益財団法人 児童育成協会
令和4年度 (2022年)(選択中)0円3,700万円公益財団法人 児童育成協会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
4011005000220gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

仕事・子育て両立支援事業に必要な経費と内閣府の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,700万円765億8,117万円2億1,700万円
決定額の順位199件中165位——

内閣府の令和4年度の集計

内閣府の令和4年度の事業数と決定額
事業数235件
決定額の合計15兆2,396億円
支出先が記載された事業196件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ