災害復旧事業に係るデジタル技術の活用等による改善方策検討経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
災害復旧事業に係るデジタル技術の活用等による改善方策検討経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,300万円、概算要求額は2,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は407位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法に基づく災害復旧事業において、更なるデジタル技術の活用等による改善方策を検討することで、災害復旧事務を効率化し地方公共団体の負担を軽減させ、自然災害からの速やかな復旧を実現する。
事業の概要
地方公共団体によっては、技術職員不足等から災害復旧工事着手に多大な時間を要すること等が課題となっているほか、国庫負担申請などの各事務処理についても、資料の正確性担保のための作業や膨大な資料作成量により、依然、地方公共団体の負担が残っていることから、災害復旧事務を効率化し地方公共団体の負担を軽減することで自然災害からの速やかな復旧を図るため、デジタル技術の活用等による改善方策について、調査・検討を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,300万円 | 2,300万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2,300万円 | 4,596万2,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2,296万2,000円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,300万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額の順位 | 561件中407位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |