土地関連統計調査経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
土地関連統計調査経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,300万円、概算要求額は2,700万円で、決定額は要求額の85.2%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は2,200万円(決定額の95.7%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は407位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,700万円で、令和4年度は400万円(14.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
法人の土地・建物及び世帯の土地について、その所有及び利用の状況等に関する実態を全国及び地域別に明らかにすることにより、経済政策・土地政策の推進のために必要な基礎資料(国民経済計算における土地賃貸料の推計、土地資産額の推計等)を得ること及び統計が広く国民に活用されることを目的とする。
事業の概要
・土地保有・動態調査(一般統計:平成30年までは土地動態調査及び土地保有移動調査として実施。)過去1年間に売買のあった個人及び法人から無作為(資本金5億円以上の会社法人は悉皆)に郵送及びオンラインによる調査を実施し、購入・売却目的や所有する土地の面積(事業用資産、棚卸し資産、未利用地の別)等の実態を把握する。 (①土地動態調査(一般統計。平成24年までは企業の土地取得状況等に関する調査として実施。):資本金1億円以上の法人を対象に郵送調査を実施し、所有する土地の面積及び過去1年間の土地の売買状況や未利用地の取得・利用状況を把握する。 ②土地保有移動調査(一般統計):土地取引の当事者である買主・売主双方を対象に郵送調査を実施し、土地売買主体の属性及び土地売買の目的等の実態を把握する。) ・国及び地方公共団体が所有する土地関係資料を収集し、これらの資料を加工、集計・分析することにより、全国的な国公有地、市街化区域内農地、民有地の状況などの基礎データを把握する(土地所有・利用概況調査)。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,800万円 | 2,700万円 | (株)三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,700万円 | 2,300万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,300万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 95.7% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中407位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |