生物多様性国家戦略推進費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生物多様性国家戦略推進費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,400万円、概算要求額は1億500万円で、決定額は要求額の41.9%です。支出先として一般財団法人自然環境研究センターが記載されており、検証できた支出額は900万円(決定額の20.5%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は224位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,100万円で、令和4年度は1,300万円(41.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
生物多様性条約第6条及び生物多様性基本法第11条に基づく生物多様性国家戦略として、生物多様性条約COP15第二部で採択見込みの次期国際枠組みを踏まえ、現行の「生物多様性国家戦略2012-2020」に代わり策定予定の次期生物多様性国家戦略の検討作業を実施するとともに、次期生物多様性国家戦略の効果的な実施に向けた手法の検討を行う。
事業の概要
①「生物多様性国家戦略2012-2020」の実施状況や、生物多様性条約COP15で採択見込みの次期国際枠組みに向けた議論等を踏まえた必要な見直しを実施し、社会情勢の変化等に対応した次期生物多様性国家戦略の検討作業を行う。 ②次期生物多様性国家戦略において取組の強化が求められる、自然を活用した解決策(NbS)や多様な主体の取組の促進、地域レベルでの生物多様性施策の実装に向けた、手法の検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,900万円 | 3,100万円 | (一財)自然環境研究センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億500万円 | 4,400万円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,877万円 | 1億2,077万円 | 株式会社JTB |
| 令和6年度 (2024年) | 9,706万1,000円 | 1億1,385万円 | いであ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,635万円 | 9,635万4,000円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,183万円 | 1億210万円 | いであ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,400万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 20.5% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中224位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |