ギャンブル等依存症対策推進本部事務局経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ギャンブル等依存症対策推進本部事務局経費は内閣官房が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は190万円、概算要求額は450万円で、決定額は要求額の42.2%です。支出先としてみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が記載されています。内閣官房の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている26件中、この事業は26位で、同省の平均は27億9,251万円、中央値は7,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は540万円で、令和4年度は350万円(64.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ギャンブル等依存症である者等及びその家族の日常生活又は社会生活に支障を生じさせるのみならず、多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等の重大な社会問題を生じさせる場合があることに鑑み、ギャンブル等依存症対策基本法及びギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づき、ギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に推進し、もって国民の健全な生活の確保を図るとともに、国民が安心して暮らすことのできる社会の実現に寄与することを目的とする。
事業の概要
ギャンブル等依存症対策基本法第22条において、国は、ギャンブル等依存症問題に関する調査研究の推進のために必要な施策を講ずるものと規定されていることに基づき、国内外のギャンブル等依存症対策の先進事例について調査する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 540万円 | 540万円 | みずほ総合研究所株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 450万円 | 190万円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 539万円 | 387万9,000円 | 株式会社サーベイリサーチセンター |
| 令和6年度 (2024年) | 455万8,000円 | 3,445万4,000円 | (株)ブロードバンドセキュリティ |
| 令和7年度 (2025年) | 607万9,000円 | 3,157万5,000円 | (株)シード・プランニング |
| 令和8年度 (2026年) | 478万1,000円 | 607万9,000円 | ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和4年度の事業85件との比較です(決定額は、決定額が記載された26件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 190万円 | 27億9,251万円 | 7,700万円 |
| 決定額の順位 | 26件中26位 | — | — |
内閣官房の令和4年度の集計
| 事業数 | 85件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 726億541万円 |
| 支出先が記載された事業 | 23件 |