JET地域国際化塾の開催等に関する経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
JET地域国際化塾の開催等に関する経費は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2,257万6,000円、概算要求額は6,609万1,000円で、決定額は要求額の34.2%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は905万6,000円(決定額の40.1%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は213位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,262万6,000円で、令和7年度は5万円(0.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地域で生活するJET(※)青年が地域の国際化の取組に、より一層貢献できるようにすることに加え、より力強い「日本のサポーター」になって活躍してもらえるよう、自治体・地域づくり関係者との交流の場である「JET地域国際化塾」を開催し、地域の優良事例やノウハウ等を通じた自治体・地域づくり関係者の想いを理解・共有できるよう取り組む。また、自治体・地域づくり関係者においても、JET青年からの新たな視点を通じた、グローバルな観点を踏まえた地域活性化の取組を促進する。さらには、参加したJET青年が新たな価値観や魅力を発見し、より強い日本のサポーターとなっていただき、帰国後も日本と母国の架け橋となって魅力発信する等活躍してもらうことで、最終的には親日派、知日派として日本と諸外国の国際交流に貢献してもらうことを目的とする。 (※)JETプログラム:地域における外国語教育の充実を図るとともに地域レベルでの国際交流を促進することを目的に、総務省、外務省、文部科学省及び一般財団法人自治体国際化協会の協力の下、地方公共団体等が主体となって昭和62年度から実施している世界最大規模の人的交流事業。これまでの参加者は累計で80カ国・7.9万人に上り、来日する参加者は、日本全国の学校での外国語教育や、地域における国際交流活動に携わるとともに、帰国後も地域と海外との架け橋として地域の国際化に貢献している。
事業の概要
JET青年による地域の魅力の発見・発信と地域活動への参加促進等をテーマに、 各地域の特色に応じた講演(地域活動に関する事例発表)・視察(地域づくりの現場を視察、地域活動への参加・体験)、グループディスカッション(事例発表と現地視察を踏まえたグループ討議や発表)を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 4,762万6,000円 | 2,151万7,000円 | 株式会社KYT |
| 令和6年度 (2024年) | 2,449万4,000円 | 2,262万6,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6,609万1,000円 | 2,257万6,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 2,609万1,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,257万6,000円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 40.1% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 238件中213位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |