統計調査の環境改善のための普及啓発活動事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
統計調査の環境改善のための普及啓発活動事業は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2,104万6,000円、概算要求額は1,409万円で、決定額は要求額の149.4%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は579万5,000円(決定額の27.5%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は214位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,145万5,000円で、令和7年度は40万9,000円(1.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国民の個人情報保護意識や事業所・企業における情報管理意識の高まりなどにより統計調査に対する協力が得がたくなるなど、調査環境が厳しさを増している状況に対応するため、地域において統計調査の第一線を担う地方公共団体の統計関係職員の資質・能力の確保・向上を図り、統計の有用性や重要性に係る普及啓発の取組を推進することにより、国民の統計への関心と理解を深め、統計調査への協力の確保・推進を図ることを目的とする。なお、本事業は、事業の一部を都道府県に委託して実施している。
事業の概要
事業目的を達成するため、 ①地域において統計調査の第一線を担う地方公共団体の統計業務担当者が的確に統計業務を遂行できるよう、その知識・能力の向上に資するための研修を行うこと ②統計の有用性や重要性の普及啓発業務を効果的に担うことができるよう、地方公共団体の統計業務担当職員の統計データ分析能力の向上を図ること ③「統計の日」(10月18日)(※)を中心に統計の重要性に対する国民の理解と関心を高めるための広報活動や関連行事を行うこと といった取組を実施する。 ※昭和48年7月3日の閣議了解(「「統計の日」について」)により、統計の重要性に対する国民一般の関心と理解を深め、統計調査に対する国民のより一層の協力を推進するため、毎年10月18日を「統計の日」とすることとされており、この日を中心として、統計功労者の表彰、講演会、展示会の開催等の行事を全国的に実施するものとするとされている。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 3,685万5,000円 | 2,189万6,000円 | 株式会社Rejoui |
| 令和6年度 (2024年) | 2,104万6,000円 | 2,145万5,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,409万円 | 2,104万6,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,447万7,000円 | 1,409万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,104万6,000円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 27.5% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 238件中214位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |