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内閣府運営課令和4年度 (2022年)事業番号: 000224複数年度追跡可能

赤坂迎賓館参観経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

赤坂迎賓館参観経費は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6億3,900万円、概算要求額は6億4,000万円で、決定額は要求額の99.8%です。支出先として綜合警備保障株式会社が記載されており、検証できた支出額は2億3,100万円(決定額の36.2%)です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は68位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7億6,000万円で、令和4年度は1億2,100万円(15.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億3,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

迎賓館は国賓等の接遇のための施設としての性質上、非公開を原則とする一方、国賓等が利用していない一定期間に限り、無料で特別に公開してきたところである。本事業は、平成28年度より、国有財産を有効に活用する観点から、現役の迎賓施設として歴史的・文化的価値を維持しつつ、その魅力を広く国民及び世界へ発信し、観光立国にも資することを目的に一般公開を有料で行っているものである。

事業の概要

国賓等の接遇等に支障のない範囲で通年での一般公開を実施する。また、旅行業者との意見交換等を通じニーズの把握を図りつつ、館の魅力を一層引き立て、より広く一般の興味・関心を呼び起こす特別企画を検討実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

赤坂迎賓館参観経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6億3,900万円7億6,000万円総合警備保障(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)6億4,000万円6億3,900万円綜合警備保障株式会社
令和5年度 (2023年)6億9,756万円6億3,888万円綜合警備保障株式会社
令和6年度 (2024年)6億5,713万円6億5,756万円株式会社ステージ
令和7年度 (2025年)6億5,371万円6億5,387万円綜合警備保障株式会社
令和8年度 (2026年)7億1,348万円6億5,371万円株式会社ステージ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億3,100万円
国税庁 法人番号
3010401016070gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

赤坂迎賓館参観経費と内閣府の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6億3,900万円765億8,117万円2億1,700万円
決定額に対する支出額の割合36.2%34.2%—
決定額の順位199件中68位——

内閣府の令和4年度の集計

内閣府の令和4年度の事業数と決定額
事業数235件
決定額の合計15兆2,396億円
支出先が記載された事業196件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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