公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣府政府広報室令和4年度 (2022年)事業番号: 000099複数年度追跡可能

世論調査等経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

世論調査等経費は内閣府が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億7,283万円、概算要求額は1億7,191万円で、決定額は要求額の100.5%です。支出先として一般社団法人中央調査社が記載されており、検証できた支出額は7,000万円(決定額の40.5%)です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は105位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億7,899万円で、令和4年度は616万4,000円(3.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億7,283万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億7,191万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国民の基本的な意識の動向及び政府の重要施策に関する国民の意識・要望を公正・中立・正確かつ適時に把握・公表し、政府施策の企画・立案等に資する。

事業の概要

世論調査のテーマは基本的に各府省庁の要望等に基づき選定している。  調査は、全国国民の縮図となるよう抽出した3千~1万人を対象として、重要施策に関する意識や要望等について面接により調査している(ただし令和2年度以降は郵送又は郵送及びインターネット併用による調査)。調査結果は、各府省庁に提供するとともに、広く公表している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

世論調査等経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億8,655万円1億7,899万円(一社)中央調査社
令和4年度 (2022年)(選択中)1億7,191万円1億7,283万円一般社団法人中央調査社
令和5年度 (2023年)1億6,979万円1億7,191万円一般社団法人中央調査社
令和6年度 (2024年)1億5,528万円1億6,979万円一般社団法人中央調査社
令和7年度 (2025年)1億4,728万円1億4,636万円一般社団法人中央調査社
令和8年度 (2026年)1億6,605万円1億4,636万円一般社団法人中央調査社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,000万円
国税庁 法人番号
9010005018193gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和4年度の事業235件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

世論調査等経費と内閣府の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億7,283万円765億8,117万円2億1,700万円
決定額に対する支出額の割合40.5%34.2%—
決定額の順位199件中105位——

内閣府の令和4年度の集計

内閣府の令和4年度の事業数と決定額
事業数235件
決定額の合計15兆2,396億円
支出先が記載された事業196件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ