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金融庁総合政策課令和7年度 (2025年)事業番号: 000435複数年度追跡可能

国際金融センターとしての地位確立

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際金融センターとしての地位確立は金融庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億6,500万円、概算要求額は1億5,191万円で、決定額は要求額の371.9%です。支出先としてweConnect Japan株式会社が記載されており、検証できた支出額は4,670万8,000円(決定額の8.3%)です。金融庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている41件中、この事業は4位で、同省の平均は1億4,309万円、中央値は3,479万9,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億8,829万円で、令和7年度は7,671万円(15.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億6,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,191万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
371.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際金融センターとしての日本の地位確立に向けて、日本の金融・資本市場の活性化に資する施策の企画・立案を行うことを通じ、日本の金融・資本市場への金融事業者の参入を促進する。

事業の概要

〇金融創業支援ネットワーク構築に係る支援事業 〇英語対応に向けた職員の採用、金融庁による公表物の英訳に係る委託 〇Japan Weeks開催に係るプロモーション活動 〇金融・資産運用特区の創設に向けた委託調査

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際金融センターとしての地位確立の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし3億5,468万円(株)エァクレーレン
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし2億7,375万円トライコー株式会社
令和5年度 (2023年)0円3億4,908万円トライコー株式会社
令和6年度 (2024年)1億3,668万円4億8,829万円トライコー株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)1億5,191万円5億6,500万円weConnect Japan株式会社
令和8年度 (2026年)3億3,361万円8,907万9,000円weConnect Japan株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,670万8,000円
国税庁 法人番号
3010401138220gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

金融庁の令和7年度の事業43件との比較です(決定額は、決定額が記載された41件が対象)。

国際金融センターとしての地位確立と金融庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億6,500万円1億4,309万円3,479万9,000円
決定額に対する支出額の割合8.3%48.1%—
決定額の順位41件中4位——

金融庁の令和7年度の集計

金融庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数43件
決定額の合計58億6,698万円
支出先が記載された事業41件
金融庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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