宇宙太陽光発電における無線送受電技術の高効率化に向けた研究開発事業委託費事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
宇宙太陽光発電における無線送受電技術の高効率化に向けた研究開発事業委託費事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6億円、概算要求額は4億円で、決定額は要求額の150.0%です。支出先として一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構が記載されています。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は260位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億5,000万円で、令和4年度は3億5,000万円(140.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
将来の新エネルギーシステムとして期待されているマイクロ波方式の宇宙太陽光発電システムの実現に必要な研究開発を行うことを目的とします。
事業の概要
マイクロ波方式の宇宙太陽光発電システムの中核技術である無線送受電技術の確立に向け、令和5年度は以下の取組を行います。 (1)発送電一体型パネルの開発:確認試験、総合評価、課題抽出 等 (2)送電部の高効率化:確認試験、総合評価、課題抽出 等 (3)地上における長距離送電の実証:システム製造、組み合わせ試験 等 (4)マイクロ波無線送受電技術の民間転用:展示会への出展、ビジネス化に向けた研究会の開催 等
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億5,000万円 | 2億5,000万円 | (一財)宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4億円 | 6億円 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 4億1,000万円 | 7億円 | 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 7億6,000万円 | (一財)宇宙システム開発利用推進機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | (一財)宇宙システム開発利用推進機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6億円 | 320億6,187万円 | 10億円 |
| 決定額の順位 | 425件中260位 | — | — |
経済産業省の令和4年度の集計
| 事業数 | 501件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆6,262億円 |
| 支出先が記載された事業 | 426件 |