地域における新たな燃料供給体制構築支援事業費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域における新たな燃料供給体制構築支援事業費は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6億4,000万円、概算要求額は6億1,000万円で、決定額は要求額の104.9%です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は256位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地域の燃料供給体制については、2050年カーボンニュートラルに向けて生じる更なる石油製品の需要減や後継者・人手不足等により供給体制が脆弱になる地域が増加していくことが懸念されるため、 石油製品需要が少ない地域や後継者・人手不足が発生している地域においても、持続可能な燃料供給体制を構築することを目的とします。
事業の概要
(1)先進的SS事業モデル構築等支援 SS(サービスステーション)の総合エネルギー拠点化、地域コミュニティ・インフラ化、多機能化、AI等を活用した業務効率化のため、先進的なビジネスモデルの構築等を支援します(補助率10/10)。 (2)自治体によるSS承継等に向けた取組の支援 SS過疎地等において自治体主導による燃料供給体制の確保を円滑化させるため、①自治体による燃料供給に関する計画策定に要する経費、②自治体が策定した燃料供給に関する計画に基づくSSの設備整備・撤去費用等を支援します(補助率3/4、1/2)。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 14億円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6億1,000万円 | 6億4,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 5億3,000万円 | 7億8,000万円 | 全国石油商業組合連合会 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億3,000万円 | 5億3,000万円 | 全国石油商業組合連合会 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億3,000万円 | 5億3,000万円 | 全国石油商業組合連合会 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億4,000万円 | 5億3,000万円 | 全国石油商業組合連合会 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6億4,000万円 | 320億6,187万円 | 10億円 |
| 決定額の順位 | 425件中256位 | — | — |
経済産業省の令和4年度の集計
| 事業数 | 501件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆6,262億円 |
| 支出先が記載された事業 | 426件 |