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外務省緊急・人道支援課令和4年度 (2022年)事業番号: 001281複数年度追跡可能

国際連合中央緊急対応基金(CERF)拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際連合中央緊急対応基金(CERF)拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,300万円、概算要求額は1,500万円で、決定額は要求額の86.7%です。支出先として国際連合中央緊急対応基金が記載されています。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は261位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,400万円で、令和4年度は100万円(7.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
86.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際連合中央緊急対応基金(CERF)は、国連人道支援改革の一環として設置されたものであり、突発的な大規模災害・紛争発生時に緊急人道支援に関する初動財源を確保することにより、被害の拡大を最小限にすること、及びドナーからの支援が行き渡らない資金不足の危機(いわゆる「忘れられた危機」)への対応を可能にすることを目的としている。同基金への拠出を通じて、我が国の人道支援に対する積極的な姿勢を内外に示すとともに、最も脆弱な人々を支援する。

事業の概要

CERFは、大規模災害・紛争発生時に国連機関を通じて緊急人道支援を行うための初動財源を確保している。具体的には、活動を行う国際機関が、初期活動・危機的人道状況の改善を行うために必要な事業を、緊急援助調整官(CERF事務局)に対して申請し、要件に該当する場合には、右事業の活動資金が供与される。CERFへの拠出を通じ、国際社会における人道支援の初動対応の強化が図られ、緊急時に最も脆弱な人々に迅速かつ効率的・効果的に人道支援を提供することが可能となる。2020年には、エチオピア、ソマリア、モザンビークを含む47か国・地域における事業を支援。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際連合中央緊急対応基金(CERF)拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,400万円1,400万円国際連合中央緊急対応基金
令和4年度 (2022年)(選択中)1,500万円1,300万円国際連合中央緊急対応基金
令和5年度 (2023年)1,330万円1,330万円国際連合中央緊急対応基金
令和6年度 (2024年)1,089万4,000円931万円国際連合中央緊急対応基金
令和7年度 (2025年)805万9,000円780万1,000円国際連合中央緊急対応基金
令和8年度 (2026年)846万5,000円753万1,000円国際連合中央緊急対応基金

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。

国際連合中央緊急対応基金(CERF)拠出金(任意拠出金)と外務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,300万円29億3,639万円5,460万円
決定額の順位362件中261位——

外務省の令和4年度の集計

外務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数429件
決定額の合計1兆629億円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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