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厚生労働省世帯統計室令和4年度 (2022年)事業番号: 002982複数年度追跡可能

国民生活基礎調査費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国民生活基礎調査費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7億2,300万円、概算要求額は2億9,900万円で、決定額は要求額の241.8%です。支出先として株式会社第一印刷所が記載されており、検証できた支出額は5,220万円(決定額の7.2%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は376位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億3,850万円で、令和4年度は3億8,450万円(113.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億2,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億9,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
241.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

基幹統計である国民生活基礎調査を実施し、保健、医療、福祉、年金、所得等、国民生活の基礎的な事項を調査し、厚生労働省の所掌事務に関する政策の企画及び立案に必要な基礎資料を得るとともに、各種調査の調査客体を抽出するための親標本を設定することを目的とする。

事業の概要

昭和61年を初年として3年に1回、世帯の状況の総合的把握及び地域別観察が可能な大規模調査を実施し、その中間の各年については、世帯の基本的事項及び所得の状況を把握する簡易な調査を実施している。全国の世帯及び世帯員を対象とし、国勢調査地区から層化無作為抽出した地区における全世帯及び全世帯員を調査の客体とし、地方公共団体において任命された調査員が世帯を訪問し、調査を行う。                 ┌保  健  所--調査員--対象世帯   国--都道府県等--                 └福祉事務所--調査員--対象世帯

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国民生活基礎調査費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7億7,900万円3億3,850万円大和綜合印刷(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)2億9,900万円7億2,300万円株式会社第一印刷所
令和5年度 (2023年)3億5,463万円2億7,528万円株式会社東計電算
令和6年度 (2024年)8億3,213万円3億3,130万円その他
令和7年度 (2025年)3億1,215万円7億8,591万円その他
令和8年度 (2026年)4億1,875万円3億710万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,220万円
国税庁 法人番号
1110001002917gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

国民生活基礎調査費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7億2,300万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合7.2%37.0%—
決定額の順位1,089件中376位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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