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厚生労働省業務係令和4年度 (2022年)事業番号: 002414複数年度追跡可能

石綿障害防止総合相談員等設置経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

石綿障害防止総合相談員等設置経費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7億3,649万円、概算要求額は7億3,735万円で、決定額は要求額の99.9%です。支出先として大阪労働局が記載されており、検証できた支出額は3,400万円(決定額の4.6%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は373位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6億6,484万円で、令和4年度は7,164万9,000円(10.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億3,649万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億3,735万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

建築物の解体等作業に係る計画届、健康診断結果報告等の届出・報告情報の審査・点検、窓口指導、石綿製造等の禁止の徹底、石綿健康管理手帳の受付体制等を強化することにより、職員による石綿の実地指導等の業務量を確保し、石綿のばく露防止対策、健康管理対策の徹底を図る。

事業の概要

都道府県労働局に石綿障害防止総合相談員、労働基準監督署に石綿届出等点検指導員を置き、石綿除去作業等に係る相談業務、石綿健康管理手帳の受付等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

石綿障害防止総合相談員等設置経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7億3,649万円6億6,484万円ジャパンマシナリー 株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)7億3,735万円7億3,649万円大阪労働局
令和5年度 (2023年)7億4,507万円7億3,982万円ジヤパンマシナリー 株式会社
令和6年度 (2024年)7億5,266万円7億4,804万円その他
令和7年度 (2025年)8億293万円7億8,020万円その他
令和8年度 (2026年)9億4,394万円8億293万円その他の労働局への示達

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,400万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

石綿障害防止総合相談員等設置経費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7億3,649万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合4.6%37.0%—
決定額の順位1,089件中373位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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