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消費者庁消費者教育推進課令和4年度 (2022年)事業番号: 000466複数年度追跡可能

食品ロスの削減の推進

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

食品ロスの削減の推進は消費者庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億2,300万円、概算要求額は5,800万円で、決定額は要求額の212.1%です。支出先として吉本興業株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の8.1%)です。消費者庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている43件中、この事業は13位で、同省の平均は3億2,986万円、中央値は8,840万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,700万円で、令和4年度は7,600万円(161.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
212.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「食品ロスの削減の推進に関する法律」や「食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針」に基づく施策に取り組むことで国民運動として食品ロスの削減を推進していく。

事業の概要

上記事業の目的を達成するため、以下の取組を実施。 〇消費者等への普及啓発(食品ロスの削減についての理解を深め、取組を促進するための教材作成や食品ロス削減推進アンバサダーを起用した普及啓発等を実施) 〇食品ロス削減推進大賞及び「めざせ!食品ロス・ゼロ」川柳コンテストの実施 〇諸外国の実態調査(諸外国における先進的な取組に関する調査等) 〇食品ロスの削減に関する取組状況の調査(家庭における食品ロスの実態やその効果的な削減方法、消費者と事業者の連携状況、先進的な取組についての調査) ○食品ロス削減推進会議の運営

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

食品ロスの削減の推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,100万円4,700万円みずほ情報総研株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)5,800万円1億2,300万円吉本興業株式会社
令和5年度 (2023年)2億300万円2億2,756万円株式会社シード・プランニング
令和6年度 (2024年)1億174万円2億3,783万円楽天グループ株式会社
令和7年度 (2025年)7,575万4,000円2億7,183万円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和8年度 (2026年)1億8万円1億8,271万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,000万円
国税庁 法人番号
2120001126730gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和4年度の事業45件との比較です(決定額は、決定額が記載された43件が対象)。

食品ロスの削減の推進と消費者庁の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億2,300万円3億2,986万円8,840万円
決定額に対する支出額の割合8.1%39.7%—
決定額の順位43件中13位——

消費者庁の令和4年度の集計

消費者庁の令和4年度の事業数と決定額
事業数45件
決定額の合計141億8,434万円
支出先が記載された事業45件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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