地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業(国土交通省連携事業)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業(国土交通省連携事業)は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は12億5,021万円、概算要求額は11億円で、決定額は要求額の113.7%です。支出先として一般社団法人地域循環共生社会連携協会が記載されています。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は68位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は25億1,630万円で、令和7年度は12億6,608万円(50.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、再生可能エネルギーとグリーンスローモビリティ及びLRT・BRTの同時導入並びに鉄道事業等の省CO2化により、 2050年カーボンニュートラルに資する地域の脱炭素交通モデルを構築するほか、地域交通網の維持・確保といった地域課題の同時解決を図る。
事業の概要
地域の課題の解決と交通の脱炭素化の同時実現を目指したグリーンスローモビリティの導入に係る調査検討及びグリーンスローモビリティの車両等の導入支援を行う。 マイカーへの依存度が高い地方都市部を中心に、CO2排出量の少ない公共交通へのシフトを促進するため、LRT・BRTの車両等の導入支援を行う。 鉄道事業における省CO2化を促進するため、エネルギーを効率的に使用するための先進的な省エネ設備・機器の導入支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 14億9,500万円 | 21億8,800万円 | 一般社団法人地域循環共生社会連携協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 11億円 | 25億1,630万円 | 一般社団法人地域循環共生社会連携協会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 11億円 | 12億5,021万円 | 一般社団法人地域循環共生社会連携協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 15億3,681万円 | 一般社団法人地域循環共生社会連携協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 12億5,021万円 | 66億6,865万円 | 4億6,156万円 |
| 決定額の順位 | 214件中68位 | — | — |
環境省の令和7年度の集計
| 事業数 | 256件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆4,270億円 |
| 支出先が記載された事業 | 234件 |