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経済産業省金属課令和3年度 (2021年)事業番号: 003546複数年度追跡可能

経済協力開発機構鉄鋼委員会分担金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済協力開発機構鉄鋼委員会分担金は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,100万円、概算要求額は1,200万円で、決定額は要求額の91.7%です。支出先として経済協力開発機構が記載されており、検証できた支出額は1,100万円(決定額の100.0%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は415位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本分担金はOECD鉄鋼委員会の活動費として支出される。OECD鉄鋼委員会は、29か国+EUがメンバーとなっており、主要な鉄鋼産業国の政策担当者が出席している。本委員会における活発な議論や情報共有等により、グローバルな諸課題の解決に向けた方策や取組の重要性を共有することで、我が国鉄鋼産業の更なる発展に寄与していく。

事業の概要

本委員会は、石油危機以降、鉄鋼の世界的過剰生産能力問題について検討するため、昭和53年10月にアドホック組織から常設委員会に改組されたものである。本委員会では、①世界的な鉄鋼の過剰生産能力問題や貿易障壁など、鉄鋼産業に関する諸課題についての議論、②各国の鉄鋼関連政策に関する情報共有、③各国の鉄鋼市場・生産能力等のデータベースの整備を主として行っている。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済協力開発機構鉄鋼委員会分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1,200万円1,100万円経済協力開発機構
令和4年度 (2022年)1,300万円1,150万円経済協力開発機構
令和5年度 (2023年)1,500万円1,269万3,000円経済協力開発機構
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし1,316万6,000円経済協力開発機構(OECD事務局)
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし経済協力開発機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,100万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。

経済協力開発機構鉄鋼委員会分担金と経済産業省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,100万円198億9,869万円9億8,600万円
決定額に対する支出額の割合100.0%56.1%—
決定額の順位427件中415位——

経済産業省の令和3年度の集計

経済産業省の令和3年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計8兆4,967億円
支出先が記載された事業451件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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