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経済産業省経済産業省令和3年度 (2021年)事業番号: 003992複数年度追跡可能

大学等知的財産活動支援事業費補助金(日本出願を基礎とした大学等の国際的な権利化支援事業 )

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

大学等知的財産活動支援事業費補助金(日本出願を基礎とした大学等の国際的な権利化支援事業 )は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の概算要求額は1億5,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
0円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大学発ベンチャーが起業後に成長を続けるためには、将来的に事業実施を予定している国・地域において、自身の事業の核となる大学での研究成果を、適時・適切に知財化して権利保護することが必要不可欠である。しかしながら、大学等における特許取得のための予算は大企業等と比較して限定的であることから、大学発ベンチャーにとって必要な外国への特許出願が十分になされず、ひいては、大学発ベンチャーによる大学の研究成果の事業化が阻害されることが危惧される。そのため、大学等による外国特許出願を支援し、大学発ベンチャーによる大学の研究成果の社会実装を促進することを目的とする。

事業の概要

大学発ベンチャーによる事業化を予定している大学等の外国出願案件について、その出願費用(外国特許庁への出願手数料、翻訳費用、外国出願に要する国内代理人・現地代理人費用)を助成することにより、大学発ベンチャーが事業を実施するのに必要な外国での権利取得を促進し、起業後に成長する大学発ベンチャーの創出や成長を支援する。具体的には、外国出願の助成を希望する大学等からの出願案件を、補助事業執行者である民間団体等が募集・選定し、支援対象案件を採択する。大学等は支援対象案件について年度内に外国出願を実施し、補助事業執行者がその費用を助成する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

大学等知的財産活動支援事業費補助金(日本出願を基礎とした大学等の国際的な権利化支援事業 )の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億5,800万円0円—
令和4年度 (2022年)2億6,900万円1億5,800万円一般社団法人発明推進協会
令和5年度 (2023年)0円2億6,900万円一般社団法人発明推進協会
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし0円一般社団法人発明推進協会

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。

経済産業省の令和3年度の集計

経済産業省の令和3年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計8兆4,967億円
支出先が記載された事業451件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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