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厚生労働省賃金課令和4年度 (2022年)事業番号: 002397複数年度追跡可能

労働条件の確保・改善に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

労働条件の確保・改善に必要な経費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9億6,690万円、概算要求額は9億7,766万円で、決定額は要求額の98.9%です。支出先として全国社会保険労務士会連合会が記載されており、検証できた支出額は1億4,700万円(決定額の15.2%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は338位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は11億2,459万円で、令和4年度は1億5,768万円(14.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9億6,690万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億7,766万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

労働契約法・最低賃金法等の労働関係法令の周知・啓発、賃金や労働時間等の法定労働条件の履行確保のための事業場に対する監督指導等を行うことにより、労働条件の確保・改善を図る。

事業の概要

①最低賃金制度推進費(最低賃金制度及び改定された最低賃金額に係る周知啓発活動等)、②最低賃金調査等経費(中小零細企業又は事業所の賃金実態等の把握のための最低賃金に関する実態調査(一般的調査))、③多様な正社員制度の導入を検討している企業への支援の実施、④労働基準監督官が行う臨検監督等の業務や労働基準行政の円滑、適正な運営と斉一性を確保するための監察事務等に要する経費等

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

労働条件の確保・改善に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9億8,414万円11億2,459万円共同印刷(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)9億7,766万円9億6,690万円全国社会保険労務士会連合会
令和5年度 (2023年)10億1,715万円9億6,521万円株式会社讀賣連合広告社
令和6年度 (2024年)10億1,428万円10億1,006万円その他
令和7年度 (2025年)10億864万円9億8,962万円その他の労働局
令和8年度 (2026年)11億8,864万円10億546万円その他の労働局への示達

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億4,700万円
国税庁 法人番号
8010005003972gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

労働条件の確保・改善に必要な経費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9億6,690万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合15.2%37.0%—
決定額の順位1,089件中338位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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