昭和館運営事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
昭和館運営事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は16億1,659万円、概算要求額は8億2,446万円で、決定額は要求額の196.1%です。支出先として一般財団法人日本遺族会が記載されており、検証できた支出額は5億4,271万円(決定額の33.6%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は298位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は13億3,775万円で、令和7年度は2億7,883万円(20.8%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
戦没者遺族をはじめとする国民が経験した戦中・戦後の国民生活上の労苦を次世代に継承することを目的とする。
事業の概要
平成11年度より、主に戦争に関する歴史的事実のうち、戦没者遺族をはじめとする国民が経験した戦中・戦後の国民生活上の労苦に係る歴史的資料、情報を収集及び保存することにより、次世代に戦中・戦後の国民生活上の労苦を知る機会を提供する「昭和館」を運営する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億357万円 | 5億6,895万円 | (一財)日本遺族会 |
| 令和4年度 (2022年) | 6億972万円 | 5億3,930万円 | 一般財団法人日本遺族会 |
| 令和5年度 (2023年) | 7億1,883万円 | 8億7,319万円 | 一般財団法人日本遺族会 |
| 令和6年度 (2024年) | 9億7,764万円 | 13億3,775万円 | 一般財団法人日本遺族会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 8億2,446万円 | 16億1,659万円 | 一般財団法人日本遺族会 |
| 令和8年度 (2026年) | 9億9,564万円 | 10億3,029万円 | 一般財団法人日本遺族会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 16億1,659万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 33.6% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中298位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |