公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省救急・周産期医療等対策室令和7年度 (2025年)事業番号: 001934複数年度追跡可能

中毒情報センター情報基盤整備費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

中毒情報センター情報基盤整備費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,499万5,000円、概算要求額は1,499万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人日本中毒情報センターが記載されており、検証できた支出額は1,499万5,000円(決定額の100.0%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は911位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,499万5,000円で、令和7年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,499万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,499万5,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

化学物質等による急性中毒の治療方法等に関する情報を迅速に提供するための基盤整備を行うことで、急性中毒対策の充実を図ることを目的とする。

事業の概要

公益財団法人日本中毒情報センターが行う以下の事業に必要な経費(情報システム運用経費等)について、財政支援を行う。 (1)化学物質等によって起こる急性中毒に関する情報の収集及び提供 (2)(1)により収集した情報の整理集積 (3)急性中毒に関する情報提供に必要な基礎資料の作成 (4)24時間体制で医師の適切な指示が受けられる体制の確保 補助率:定額

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

中毒情報センター情報基盤整備費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,499万5,000円1,499万5,000円公益財団法人 日本中毒情報センター
令和4年度 (2022年)1,499万5,000円1,499万5,000円公益財団法人 日本中毒情報センター
令和5年度 (2023年)1,499万5,000円1,499万5,000円公益財団法人日本中毒情報センター
令和6年度 (2024年)1,499万5,000円1,499万5,000円公益財団法人日本中毒情報センター
令和7年度 (2025年)(選択中)1,499万5,000円1,499万5,000円公益財団法人日本中毒情報センター
令和8年度 (2026年)1,499万5,000円1,499万5,000円公益財団法人日本中毒情報センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,499万5,000円
国税庁 法人番号
6050005010703gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

中毒情報センター情報基盤整備費と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,499万5,000円879億4,477万円2億4,628万円
決定額に対する支出額の割合100.0%49.6%—
決定額の順位1,079件中911位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ