国の行政機関が行う情報システムの整備及び管理に関する行政各部の事業の統括・監理 デジタル庁が各府省と連携して、以下の取組を実施 ・年間を通じて、予算要求段階、執行段階の予算プロセスにおいて、プロジェクトの各フェーズに応じたレビューの実施 ・政府の共通ルールの整備 国の行政機関が行う情報システムの整備及び管理に関する事業 ・デジタル庁における情報システム関係予算の一括計上、配分
本事業は、在外教育施設(日本人学校・補習授業校)に対して、文部科学省が、国内の義務教育諸学校の教員や退職教員等を派遣するものであり、外務公務員に準じた在勤手当や赴任旅費等の支給を行うとともに、現職の派遣教員の派遣元である都道府県教育委員会等に対しては、国内給与相当分を在外教育施設派遣教員委託費として交付することを通じて、海外で学ぶ児童生徒等に対する教育機能の強化を図っている。 また、在外教育施設に適切な教員を派遣するため、文部科学省において面接等の選考を実施するとともに、派遣後の職務等を適切かつ円滑に行うための事前研修を実施する。 ※令和7年度は、当初予算額18,945,587千円のうち18,941,555千円が文部科学省分である。 (差額4,032千円はデジタル庁予算に一括計上)
日本年金機構から年金受給者に対して、年金振込口座情報を公金受取口座として登録するかの意向を確認する意向確認書を送付した上で、年金受給者から同意を得たとき(一定期間内に不同意申出書の提出がなかった場合は同意したものとして取り扱う。)、年金振込口座情報をデジタル庁へ提供する。
①駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化の検討を目的として、調査委託事業を実施する。 ②駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、補助金交付事業を実施する。(補助率:8/10以内) ③市町村の跡地利用推進を支援するため、駐留軍用地跡地利用支援システムのデータ作成・更新等を行う。 ④駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、市町村へのアドバイザー等派遣事業を実施する。 (①~②は内閣本府、③~④は内閣府沖縄総合事務局にて執行) ※③駐留軍用地跡地利用支援システムの経費については、令和4年度からデジタル庁にて予算を一括計上している。
上記課題を解決するとともに、目的を達成するため、政府機関、重要インフラ分野、企業・個人等サイバーセキュリティを確保すべき主体ごとに、それぞれを対象として、問題となり得るサイバーセキュリティに関する情勢についての情報の収集や分析を行うとともに、緊急事態における対処に資する訓練、海外のサイバーセキュリティ関係機関との情報交換等のための国際会合の開催等を行う。 『情報セキュリティ対策業務支援システム及び情報共有システムの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上』
PMHを医療費助成(公費負担医療・地方単独医療費助成)の分野において全国的に運用していくためには、デジタル庁が設計・開発したPMHシステムと自治体、医療機関・薬局のシステムの情報連携が必要であるため、自治体、医療機関・薬局において当該情報連携のためのシステム改修に対する支援を行う。【EBPMアクションプラン関連事業】
本土に比べて多くの不発弾等が存在しているという沖縄の特殊事情に鑑み、国は、不発弾等の探査・発掘、発見現場での不発弾安全化処理のための壕・防護壁の設置、一時保管庫での保管など、不発弾等対策について国庫補助率の嵩上げや補助対象の拡大など、本土に比べて手厚い支援を実施。また、学童疎開船対馬丸の事件を後世に伝えるための事業や軍用地等を除く地域の位置境界明確化事業等を実施。加えて沖縄県における所有者不明土地について、測量調査、真の所有者探索調査、問題解決に向けた検討等を実施してきた。 沖縄不発弾等事前調査データベースシステムの経費については、令和4年度予算からデジタル庁にて予算計上。
海上保安庁では、海上の安全確保のため、海図等の刊行及び水路通報の発行により、航海者に対する情報提供を行っている。本事業においては、これらの情報提供に必要な水路測量及び現地調査を行っている。なお、情報提供に必要な予算については、令和4年度からデジタル庁により計上されている。
関係者の労苦に関する貴重な所蔵資料を後の世代に確実に引き継いでいき、当該労苦について幅広い世代の人々の理解を深める機会を提供するため、平和祈念展示資料館(愛称:帰還者たちの記憶ミュージアム)の運営等を行う。 平和祈念展示資料館ホームページシステム経費及び平和祈念展示資料館所蔵資料情報公開システム経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。
本事業は高等学校卒業程度認定試験及び中学校卒業程度認定試験の実施運営、問題作成及び合格者等への各種証明書発行とそのためのデータ管理等を実施するものである。 (参考) ① 高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由により高等学校を卒業していない等、大学入学資格を有していない者に対し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には大学入学資格が付与される。 ② 中学校卒業程度認定試験は、病気等やむを得ない事由により就学義務を猶予又は免除された者等に対し、中学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には高等学校入学資格が付与される。 ※令和7年度補正予算49,694千円は高等学校卒業程度認定試験システム改修に係る調査研究等の経費でありデジタル庁予算に一括計上している。 ※令和8年度の当初予算121,196千円は電算システム維持費でありデジタル庁予算に一括計上している。
現下の経済情勢に対し、内部部局との連携を図りつつ、経済活動、経済政策、社会活動等に関わる理論及び実証研究、景気指標の作成等を行う。 (なお、次の経費については令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。景気動向指数に係る情報システムに必要な経費、機械受注統計調査・法人企業景気予測調査に係る情報システムに必要な経費、内閣府経済社会総合研究所ウェブサイトによる対外発信の強化、SNA統合データベースシステムの保守及び運用支援の経費)
○文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)の全国展開【令和2年度~】 令和2年度にプロトタイプを開発したMEXCBTについて、希望する全国の小・中・高等学校で活用できるようにシステムの機能の改善・拡充を行う。 ※MEXCBTのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。 〇教育データの標準化や分析・利活用の推進【令和2年度~】 教育データの利活用を推進するため、教育データの標準化や分析・利活用の在り方に関する調査研究等を行う。 ※令和7年度は、当初予算額989,154千円のうち、94,192千円が文部科学省分である(894,962千円はデジタル庁予算に一括計上)。
デジタル庁の情報システムの企画・開発・整備・運用に携わる職員が各工程でセキュリティ・バイ・デザインの考え方を理解し、実務で活かすことを目的にセキュリティ知識等の習得機会の確保を行うとともに、デジタル庁CSIRT要員が、インシデント対応に必要な識能を部外研修により習得する。 デジタル庁内のシステムの整備・運用に際して、安全性を確保するため、ソフトウェア構成管理の活用等により脆弱性・バックドアへの対策を実施するとともに、 デジタル庁が整備・運用するシステムについて、セキュリティポリシーに準拠した運用管理規程の策定及び当該運用管理規程に準拠した運用管理が行われているか等、セキュリティ確保に関する取組の検証・監査・調査等を実施する。
国民経済計算関連統計の作成のため、推計に必要な基礎調査の実施、推計プログラムの開発や修正、地域経済計算やサテライト勘定の調査研究を請負契約により実施している。 また、四半期別GDP速報(QE)における地方政府の政府最終消費支出を推計するため、地方政府の予算執行状況を把握する必要があり、地方公共団体委託調査を実施している。 「国民経済計算(SNA)推計業務システム」の経費については、令和4年度予算からデジタル庁にて予算計上。
・デジタル庁が提供する国民向けサービス等について、これまで特段の興味・関心がなかった層にリーチし、デジタル庁の取組を認知していない層や、デジタル化への不安等を抱える層に対し、それらを払拭する動画やSNS等のコンテンツ制作を行う。 ・デジタル庁が提供する国民向けサービス等を訴求するコンテンツについて、オンライン広告を活用し、より広くリーチすることで、若年層等の認知および理解を高める。 ・自治体と連携した広報活動や、オフラインとオンラインを組み合わせた適切なコンテンツ制作および広告投下により、デジタル行政サービスの認知と理解を高め、信頼度・満足度の向上を図る。
デジタル田園都市国家構想交付金(令和7年度補正予算より地域未来交付金)の採択事業について、サービスデザインやEBPMに知見のある民間事業者と連携し、採択⾃治体に対し、利用者起点のサービスデザインアプローチ及びEBPM推進のための調査や標準仕様策定等支援を実施する。
・国のアナログ規制の見直しについては、見直し方針・工程表に沿った各府省庁における見直し作業のフォローアップを着実に実施するとともに、引き続きデジタル法制審査を実施する。 ・地方公共団体におけるアナログ規制の見直しの取組を更に促進する観点から、見直し作業の大幅な必要な支援を行う。 ・テクノロジーマップ ・技術カタログ を掲載したポータルサイトの運用・改善を継続するとともに、既に見直しを行ったアナログ規制の内容や技術実装する上で必要・参考となる情報について、規制所管府省庁等とデジタル庁が連携し、地方公共団体や被規制事業者などに対し、積極的に周知・情報発信を進めていく。 ・デジタル関係制度改革検討会を開催し、デジタル原則への適合性の点検・見直しや新規法令のデジタル原則への適合性の確認プロセス・体制構築の検討等を行う。
・地域の中で支援が必要なこどもを見落とすことのない仕組みを整える。 地方公共団体において、潜在的に支援が必要なこども・家庭を把握し、プッシュ型・アウトリーチ型の支援に接続する仕組みを構築する。 ・実施内容は、こどもデータ連携に実証的に取り組む意欲のある地方公共団体を募り実証事業に取り組むことで、その成果やこどもデータ連携を推進するにあたってのポイント・課題等を把握すること及び、それらの実証で得た知見も基にして、こどもデータ連携に取り組む地方公共団体が参照できるガイドラインを策定し、令和7年度は事例集を公開予定。 デジタル庁における令和4年度の取組の成果・蓄積を引き継ぎ、令和5年度より実証事業を開始しており、令和5年度は14団体、令和6年度は10団体、令和7年度は11団体で実証事業を行う。 ・令和8年度は、「こどもデータ連携システムの整備に向けた調査研究」を実施。 潜在的に支援が必要なこどもや家庭の早期把握など、こどもデータ連携の必要性および有効な利用範囲(市内の関係部局や関係団体等)について調査・整理する。 上記検討を踏まえて、関係部局や関係団体等による当該児童・家庭に対する情報の共有が可能となるデータ連携基盤(SaaSを想定)の在り方について整理し、その要件定義を検討する。さらに、必要な法整備についても整理・検討を行う。
・公益法人・公益信託制度に基づく申請等に係る審査・諮問・委員会答申に基づく認定等 ・公益法人・公益信託制度の周知や申請促進を図るためのホームページ等を通じた広報等の実施 ・公益認定等総合情報システム(※)の管理・運営等 ※申請者による書類の提出や、行政庁における業務処理をオンラインで実施することを可能とした ・公益法人、公益信託等に対する適切な監督の実施 ・公益認定等総合情報システム(PICTIS)の経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上
遺言書保管所(法務大臣の指定を受けた法務局等)において、遺言書保管官が、遺言者から保管申請のあった遺言書につき、原本を保管するとともに、遺言書の画像情報や遺言者の氏名等を電磁的記録である遺言書保管ファイルへ記録する。また、遺言者の死後には、遺言書保管所において、相続人等からの請求に対して、遺言書の閲覧対応や遺言書情報証明書等の交付を行う。 なお、本事業の経費の一部は、令和4年度からデジタル庁に一括計上している。
各府省で整備していた統計情報システムを集約した「政府統計共同利用システム」で利用する電子調査票等を整備し、オンライン調査の推進を図るとともに、オンラインで取集した統計データを審査・集計するためのシステムを構築する。また、取集された統計データについては特別集計(調査票情報の二次利用)により有効活用する。 ※令和7年度は、当初予算額175,120千円のうち48,579千円が文部科学省分である。 (差額126,541千円はデジタル庁予算に一括計上)
次の2つの事業を実施。 ① 求人・求職者情報提供事業: 再就職規制を遵守した自主的な求職活動を支援する仕組みとして、国家公務員に対する企業・団体等の求人情報及び再就職を希望する国家公務員の求職者情報を収集し、相互に提供(平成31年1月~)。事業開始当初は、手作業で情報提供を行っていたところ、令和2年9月からシステムによる運用を開始。 国家公務員経験者の求人・求職者情報サイトの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上 ② 民間の再就職支援会社を活用した再就職支援: 早期退職希望者の募集に応募して応募認定退職をする者を対象として、官民人材交流センターが契約した民間の再就職支援会社に再就職支援業務を委託することにより、国家公務員の離職に際しての離職後の就職の援助を実施(平成25年10月~)
本施策では、広報誌、白書の作成・配布及びホームページ等を通じて、広く一般に男女共同参画に関する情報提供及び啓発を行っている。また、毎年「男女共同参画週間」を実施し、関係省庁、地方自治体、女性団体などと協力しながら、多様な媒体で総合的に広報・啓発を行うとともに、本週間にあわせて「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」、「女性のチャレンジ賞」事業などを実施することで女性の活躍に関するロールモデルを示すこと等を行っている。 男女共同参画ホームページの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上
各地方公共団体に対して社会保障・税番号担当者説明会を開催し、デジタル庁など関係省庁と連携してマイナンバー制度に関する最新の状況等について説明し、情報の共有を図っている。
デジタル庁は、政府の全体方針・計画等を広く普及させるとともに、政府デジタル人材等の効果的かつ効率的な育成及び一般職員のITリテラシーの向上に資するため、情報システム統一研修を行う。また、デジタル庁は、重点計画に基づき、政府デジタル人材の育成に資するため、資格試験の合格に向けた講座の提供等を実施する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 情報システムの整備(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 国の行政機関が行う情報システムの整備及び管理に関する行政各部の事業の統括・監理 デジタル庁が各府省と連携して、以下の取組を実施 ・年間を通じて、予算要求段階、執行段階の予算プロセスにおいて、プロジェクトの各フェーズに応じたレビューの実施 ・政府の共通ルールの整備 国の行政機関が行う情報システムの整備及び管理に関する事業 ・デジタル庁における情報システム関係予算の一括計上、配分 事業番号: 000004· 複数年度追跡可能 | デジタル庁 統括監理担当 | 5█████████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 在外教育施設教員派遣事業等 本事業は、在外教育施設(日本人学校・補習授業校)に対して、文部科学省が、国内の義務教育諸学校の教員や退職教員等を派遣するものであり、外務公務員に準じた在勤手当や赴任旅費等の支給を行うとともに、現職の派遣教員の派遣元である都道府県教育委員会等に対しては、国内給与相当分を在外教育施設派遣教員委託費として交付することを通じて、海外で学ぶ児童生徒等に対する教育機能の強化を図っている。 また、在外教育施設に適切な教員を派遣するため、文部科学省において面接等の選考を実施するとともに、派遣後の職務等を適切かつ円滑に行うための事前研修を実施する。 ※令和7年度は、当初予算額18,945,587千円のうち18,941,555千円が文部科学省分である。 (差額4,032千円はデジタル庁予算に一括計上) 事業番号: 001439· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 在外教育施設教職員給与係 | 1████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 公金受取口座登録促進に向けた本人意向確認・年金振込口座情報提供事業 日本年金機構から年金受給者に対して、年金振込口座情報を公金受取口座として登録するかの意向を確認する意向確認書を送付した上で、年金受給者から同意を得たとき(一定期間内に不同意申出書の提出がなかった場合は同意したものとして取り扱う。)、年金振込口座情報をデジタル庁へ提供する。 事業番号: 021823· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画係 | 1████████████ のり弁を剥がす | 日本年金機構 法人番号:401130****** | 閲覧 → |
| 駐留軍用地跡地利用推進に必要な経費 ①駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化の検討を目的として、調査委託事業を実施する。 ②駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、補助金交付事業を実施する。(補助率:8/10以内) ③市町村の跡地利用推進を支援するため、駐留軍用地跡地利用支援システムのデータ作成・更新等を行う。 ④駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、市町村へのアドバイザー等派遣事業を実施する。 (①~②は内閣本府、③~④は内閣府沖縄総合事務局にて執行) ※③駐留軍用地跡地利用支援システムの経費については、令和4年度からデジタル庁にて予算を一括計上している。 事業番号: 000181· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(政策調整担当) | 5███████████ のり弁を剥がす | 宜野湾市 法人番号:200002****** | 閲覧 → |
| サイバーセキュリティ関係情報システム等経費 上記課題を解決するとともに、目的を達成するため、政府機関、重要インフラ分野、企業・個人等サイバーセキュリティを確保すべき主体ごとに、それぞれを対象として、問題となり得るサイバーセキュリティに関する情勢についての情報の収集や分析を行うとともに、緊急事態における対処に資する訓練、海外のサイバーセキュリティ関係機関との情報交換等のための国際会合の開催等を行う。 『情報セキュリティ対策業務支援システム及び情報共有システムの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上』 事業番号: 000048· 複数年度追跡可能 | 内閣官房 国家サイバー統括室 | 5███████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 公費負担医療制度等のオンライン資格確認の推進 PMHを医療費助成(公費負担医療・地方単独医療費助成)の分野において全国的に運用していくためには、デジタル庁が設計・開発したPMHシステムと自治体、医療機関・薬局のシステムの情報連携が必要であるため、自治体、医療機関・薬局において当該情報連携のためのシステム改修に対する支援を行う。【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 020877· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医療情報基盤担当参事官室 | 4███████████ のり弁を剥がす | 社会保険診療報酬支払基金 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 沖縄の戦後処理対策に必要な経費 本土に比べて多くの不発弾等が存在しているという沖縄の特殊事情に鑑み、国は、不発弾等の探査・発掘、発見現場での不発弾安全化処理のための壕・防護壁の設置、一時保管庫での保管など、不発弾等対策について国庫補助率の嵩上げや補助対象の拡大など、本土に比べて手厚い支援を実施。また、学童疎開船対馬丸の事件を後世に伝えるための事業や軍用地等を除く地域の位置境界明確化事業等を実施。加えて沖縄県における所有者不明土地について、測量調査、真の所有者探索調査、問題解決に向けた検討等を実施してきた。 沖縄不発弾等事前調査データベースシステムの経費については、令和4年度予算からデジタル庁にて予算計上。 事業番号: 000187· 複数年度追跡可能 | 内閣府 特定事業第1担当主査 | 3███████████ のり弁を剥がす | 内閣府 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 海洋情報に関する経費 海上保安庁では、海上の安全確保のため、海図等の刊行及び水路通報の発行により、航海者に対する情報提供を行っている。本事業においては、これらの情報提供に必要な水路測量及び現地調査を行っている。なお、情報提供に必要な予算については、令和4年度からデジタル庁により計上されている。 事業番号: 004211· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 業務係 | 5██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 平和祈念展示等経費 関係者の労苦に関する貴重な所蔵資料を後の世代に確実に引き継いでいき、当該労苦について幅広い世代の人々の理解を深める機会を提供するため、平和祈念展示資料館(愛称:帰還者たちの記憶ミュージアム)の運営等を行う。 平和祈念展示資料館ホームページシステム経費及び平和祈念展示資料館所蔵資料情報公開システム経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。 事業番号: 000831· 複数年度追跡可能 | 総務省 管理室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ムラヤマ 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 高等学校卒業程度認定試験等 本事業は高等学校卒業程度認定試験及び中学校卒業程度認定試験の実施運営、問題作成及び合格者等への各種証明書発行とそのためのデータ管理等を実施するものである。 (参考) ① 高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由により高等学校を卒業していない等、大学入学資格を有していない者に対し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には大学入学資格が付与される。 ② 中学校卒業程度認定試験は、病気等やむを得ない事由により就学義務を猶予又は免除された者等に対し、中学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定する試験であり、合格者には高等学校入学資格が付与される。 ※令和7年度補正予算49,694千円は高等学校卒業程度認定試験システム改修に係る調査研究等の経費でありデジタル庁予算に一括計上している。 ※令和8年度の当初予算121,196千円は電算システム維持費でありデジタル庁予算に一括計上している。 事業番号: 001456· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 認定試験第1係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社トライ・アットリソース 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 経済社会活動の総合的研究に必要な経費 現下の経済情勢に対し、内部部局との連携を図りつつ、経済活動、経済政策、社会活動等に関わる理論及び実証研究、景気指標の作成等を行う。 (なお、次の経費については令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。景気動向指数に係る情報システムに必要な経費、機械受注統計調査・法人企業景気予測調査に係る情報システムに必要な経費、内閣府経済社会総合研究所ウェブサイトによる対外発信の強化、SNA統合データベースシステムの保守及び運用支援の経費) 事業番号: 000288· 複数年度追跡可能 | 内閣府 総務部 | 3██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人新情報センター 法人番号:101100****** | 閲覧 → |
| 教育DX環境を支える基盤ツールの整備・調査研究 ○文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)の全国展開【令和2年度~】 令和2年度にプロトタイプを開発したMEXCBTについて、希望する全国の小・中・高等学校で活用できるようにシステムの機能の改善・拡充を行う。 ※MEXCBTのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。 〇教育データの標準化や分析・利活用の推進【令和2年度~】 教育データの利活用を推進するため、教育データの標準化や分析・利活用の在り方に関する調査研究等を行う。 ※令和7年度は、当初予算額989,154千円のうち、94,192千円が文部科学省分である(894,962千円はデジタル庁予算に一括計上)。 事業番号: 001502· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(デジタル学習基盤担当) | 2██████████ のり弁を剥がす | 有限責任監査法人トーマツ 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| サイバーセキュリティ対策等事業費 デジタル庁の情報システムの企画・開発・整備・運用に携わる職員が各工程でセキュリティ・バイ・デザインの考え方を理解し、実務で活かすことを目的にセキュリティ知識等の習得機会の確保を行うとともに、デジタル庁CSIRT要員が、インシデント対応に必要な識能を部外研修により習得する。 デジタル庁内のシステムの整備・運用に際して、安全性を確保するため、ソフトウェア構成管理の活用等により脆弱性・バックドアへの対策を実施するとともに、 デジタル庁が整備・運用するシステムについて、セキュリティポリシーに準拠した運用管理規程の策定及び当該運用管理規程に準拠した運用管理が行われているか等、セキュリティ確保に関する取組の検証・監査・調査等を実施する。 事業番号: 005559· 複数年度追跡可能 | デジタル庁 セキュリティ・危機管理担当 | 1██████████ のり弁を剥がす | PwCコンサルティング合同会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 国民経済計算に必要な経費 国民経済計算関連統計の作成のため、推計に必要な基礎調査の実施、推計プログラムの開発や修正、地域経済計算やサテライト勘定の調査研究を請負契約により実施している。 また、四半期別GDP速報(QE)における地方政府の政府最終消費支出を推計するため、地方政府の予算執行状況を把握する必要があり、地方公共団体委託調査を実施している。 「国民経済計算(SNA)推計業務システム」の経費については、令和4年度予算からデジタル庁にて予算計上。 事業番号: 000222· 複数年度追跡可能 | 内閣府 企画調査課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社サーベイリサーチセンター 法人番号:601150****** | 閲覧 → |
| デジタル施策に関する広報経費 ・デジタル庁が提供する国民向けサービス等について、これまで特段の興味・関心がなかった層にリーチし、デジタル庁の取組を認知していない層や、デジタル化への不安等を抱える層に対し、それらを払拭する動画やSNS等のコンテンツ制作を行う。 ・デジタル庁が提供する国民向けサービス等を訴求するコンテンツについて、オンライン広告を活用し、より広くリーチすることで、若年層等の認知および理解を高める。 ・自治体と連携した広報活動や、オフラインとオンラインを組み合わせた適切なコンテンツ制作および広告投下により、デジタル行政サービスの認知と理解を高め、信頼度・満足度の向上を図る。 事業番号: 021096· 複数年度追跡可能 | デジタル庁 広報・コミュニケーション担当 | 1██████████ のり弁を剥がす | 太陽企画株式会社 法人番号:301000****** | 閲覧 → |
| 利用者起点及びEBPMに基づく公共サービスに関する調査・支援事業 デジタル田園都市国家構想交付金(令和7年度補正予算より地域未来交付金)の採択事業について、サービスデザインやEBPMに知見のある民間事業者と連携し、採択⾃治体に対し、利用者起点のサービスデザインアプローチ及びEBPM推進のための調査や標準仕様策定等支援を実施する。 事業番号: 007628· 複数年度追跡可能 | 内閣府 地方創生推進室 | 1██████████ のり弁を剥がす | デジタル庁 法人番号:800001****** | 閲覧 → |
| デジタル法制推進に必要な経費 ・国のアナログ規制の見直しについては、見直し方針・工程表に沿った各府省庁における見直し作業のフォローアップを着実に実施するとともに、引き続きデジタル法制審査を実施する。 ・地方公共団体におけるアナログ規制の見直しの取組を更に促進する観点から、見直し作業の大幅な必要な支援を行う。 ・テクノロジーマップ ・技術カタログ を掲載したポータルサイトの運用・改善を継続するとともに、既に見直しを行ったアナログ規制の内容や技術実装する上で必要・参考となる情報について、規制所管府省庁等とデジタル庁が連携し、地方公共団体や被規制事業者などに対し、積極的に周知・情報発信を進めていく。 ・デジタル関係制度改革検討会を開催し、デジタル原則への適合性の点検・見直しや新規法令のデジタル原則への適合性の確認プロセス・体制構築の検討等を行う。 事業番号: 007642· 複数年度追跡可能 | デジタル庁 デジタル改革企画2:法制・制度担当 | 8█████████ のり弁を剥がす | 株式会社野村総合研究所 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 潜在的に支援が必要なこどもをプッシュ型・アウトリーチ型支援につなげるこどもデータ連携の取組の推進 ・地域の中で支援が必要なこどもを見落とすことのない仕組みを整える。 地方公共団体において、潜在的に支援が必要なこども・家庭を把握し、プッシュ型・アウトリーチ型の支援に接続する仕組みを構築する。 ・実施内容は、こどもデータ連携に実証的に取り組む意欲のある地方公共団体を募り実証事業に取り組むことで、その成果やこどもデータ連携を推進するにあたってのポイント・課題等を把握すること及び、それらの実証で得た知見も基にして、こどもデータ連携に取り組む地方公共団体が参照できるガイドラインを策定し、令和7年度は事例集を公開予定。 デジタル庁における令和4年度の取組の成果・蓄積を引き継ぎ、令和5年度より実証事業を開始しており、令和5年度は14団体、令和6年度は10団体、令和7年度は11団体で実証事業を行う。 ・令和8年度は、「こどもデータ連携システムの整備に向けた調査研究」を実施。 潜在的に支援が必要なこどもや家庭の早期把握など、こどもデータ連携の必要性および有効な利用範囲(市内の関係部局や関係団体等)について調査・整理する。 上記検討を踏まえて、関係部局や関係団体等による当該児童・家庭に対する情報の共有が可能となるデータ連携基盤(SaaSを想定)の在り方について整理し、その要件定義を検討する。さらに、必要な法整備についても整理・検討を行う。 事業番号: 006473· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 こどもデータ連携企画係 | 8█████████ のり弁を剥がす | 大日本印刷株式会社 法人番号:501110****** | 閲覧 → |
| 公益法人制度の適正な運営の推進に必要な経費 ・公益法人・公益信託制度に基づく申請等に係る審査・諮問・委員会答申に基づく認定等 ・公益法人・公益信託制度の周知や申請促進を図るためのホームページ等を通じた広報等の実施 ・公益認定等総合情報システム(※)の管理・運営等 ※申請者による書類の提出や、行政庁における業務処理をオンラインで実施することを可能とした ・公益法人、公益信託等に対する適切な監督の実施 ・公益認定等総合情報システム(PICTIS)の経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上 事業番号: 000221· 複数年度追跡可能 | 内閣府 事務局 | 6█████████ のり弁を剥がす | 株式会社メディア開発綜研 法人番号:701110****** | 閲覧 → |
| 遺言書保管事務の運営 遺言書保管所(法務大臣の指定を受けた法務局等)において、遺言書保管官が、遺言者から保管申請のあった遺言書につき、原本を保管するとともに、遺言書の画像情報や遺言者の氏名等を電磁的記録である遺言書保管ファイルへ記録する。また、遺言者の死後には、遺言書保管所において、相続人等からの請求に対して、遺言書の閲覧対応や遺言書情報証明書等の交付を行う。 なお、本事業の経費の一部は、令和4年度からデジタル庁に一括計上している。 事業番号: 000928· 複数年度追跡可能 | 法務省 管理係 | 5█████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 政府統計共同利用システムの整備 各府省で整備していた統計情報システムを集約した「政府統計共同利用システム」で利用する電子調査票等を整備し、オンライン調査の推進を図るとともに、オンラインで取集した統計データを審査・集計するためのシステムを構築する。また、取集された統計データについては特別集計(調査票情報の二次利用)により有効活用する。 ※令和7年度は、当初予算額175,120千円のうち48,579千円が文部科学省分である。 (差額126,541千円はデジタル庁予算に一括計上) 事業番号: 001430· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 調査調整係 | 4█████████ のり弁を剥がす | 株式会社ケー・デー・シー 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 国家公務員の再就職支援経費 次の2つの事業を実施。 ① 求人・求職者情報提供事業: 再就職規制を遵守した自主的な求職活動を支援する仕組みとして、国家公務員に対する企業・団体等の求人情報及び再就職を希望する国家公務員の求職者情報を収集し、相互に提供(平成31年1月~)。事業開始当初は、手作業で情報提供を行っていたところ、令和2年9月からシステムによる運用を開始。 国家公務員経験者の求人・求職者情報サイトの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上 ② 民間の再就職支援会社を活用した再就職支援: 早期退職希望者の募集に応募して応募認定退職をする者を対象として、官民人材交流センターが契約した民間の再就職支援会社に再就職支援業務を委託することにより、国家公務員の離職に際しての離職後の就職の援助を実施(平成25年10月~) 事業番号: 000244· 複数年度追跡可能 | 内閣府 総務課 | 4█████████ のり弁を剥がす | 株式会社パソナ 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 男女共同参画に関する普及・啓発に必要な経費 本施策では、広報誌、白書の作成・配布及びホームページ等を通じて、広く一般に男女共同参画に関する情報提供及び啓発を行っている。また、毎年「男女共同参画週間」を実施し、関係省庁、地方自治体、女性団体などと協力しながら、多様な媒体で総合的に広報・啓発を行うとともに、本週間にあわせて「男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰」、「女性のチャレンジ賞」事業などを実施することで女性の活躍に関するロールモデルを示すこと等を行っている。 男女共同参画ホームページの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上 事業番号: 000211· 複数年度追跡可能 | 内閣府 総務課 | 3█████████ のり弁を剥がす | テレビ朝日映像株式会社 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 社会保障・税番号制度の導入及び利活用の検討に要する経費
(個人番号カードの普及・利活用に要する経費) 各地方公共団体に対して社会保障・税番号担当者説明会を開催し、デジタル庁など関係省庁と連携してマイナンバー制度に関する最新の状況等について説明し、情報の共有を図っている。 事業番号: 000704· 複数年度追跡可能 | 総務省 マイナンバー制度支援室 | 3█████████ のり弁を剥がす | 水戸事務用品株式会社 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 情報システム統一研修運営費 デジタル庁は、政府の全体方針・計画等を広く普及させるとともに、政府デジタル人材等の効果的かつ効率的な育成及び一般職員のITリテラシーの向上に資するため、情報システム統一研修を行う。また、デジタル庁は、重点計画に基づき、政府デジタル人材の育成に資するため、資格試験の合格に向けた講座の提供等を実施する。 事業番号: 000696· 複数年度追跡可能 | デジタル庁 各省向け人材育成班 | 3█████████ のり弁を剥がす | TAC株式会社 法人番号:301000****** | 閲覧 → |