内閣人事局経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
内閣人事局経費は内閣官房が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,614万2,000円、概算要求額は3,332万8,000円で、決定額は要求額の108.4%です。支出先として株式会社トランストラクチャが記載されており、検証できた支出額は1,200万円(決定額の33.2%)です。内閣官房の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている26件中、この事業は20位で、同省の平均は27億9,251万円、中央値は7,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,945万7,000円で、令和4年度は668万5,000円(22.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
政府全体を通じた成果向上及び人材育成を狙いとして実施する。 各研修に応じ、①幹部候補育成課程対象者の政府全体を通じた育成、②政策の企画立案に係る能力・資質の向上、③国家公務員の職場において共通に必要な業務の管理に係る能力・資質の向上を目的としている。
事業の概要
1.新任幹部セミナー(本府省等の新任の審議官級を対象とする研修) 2.官民合同セミナー(本府省等の課長クラス及び民間企業の部・課長クラスを対象とする研修) 3.新任管理者セミナー(本府省等の新任の管理職員を対象とする研修) 4.幹部候補育成課程中央研修(課長補佐及び係長を対象とする研修) 5.国家公務員合同初任研修(新規採用の係員等を対象とする研修)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,501万3,000円 | 2,945万7,000円 | (株)ジンジャーアップ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,332万8,000円 | 3,614万2,000円 | 株式会社トランストラクチャ |
| 令和5年度 (2023年) | 3,349万8,000円 | 3,332万8,000円 | 株式会社ピーエイチピー研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,448万2,000円 | 3,349万8,000円 | 株式会社ブルーコンシャス |
| 令和7年度 (2025年) | 5,061万7,000円 | 3,448万2,000円 | 株式会社ウルフスタイル |
| 令和8年度 (2026年) | 3,396万8,000円 | 3,492万8,000円 | 株式会社トーガシ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和4年度の事業85件との比較です(決定額は、決定額が記載された26件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,614万2,000円 | 27億9,251万円 | 7,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 33.2% | 48.3% | — |
| 決定額の順位 | 26件中20位 | — | — |
内閣官房の令和4年度の集計
| 事業数 | 85件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 726億541万円 |
| 支出先が記載された事業 | 23件 |