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厚生労働省栄養指導室令和4年度 (2022年)事業番号: 002340複数年度追跡可能

管理栄養士専門分野別人材育成事業費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

管理栄養士専門分野別人材育成事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,000万円、概算要求額は3,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人調理技術技能センターが記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は817位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,041万1,000円で、令和4年度は41万1,000円(1.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

社会状況の変化、多様化・高度化する社会の栄養・食のニーズに対応し、複雑な栄養・食の問題を有する個人や集団等の対象特性に応じた栄養管理・食事提供を実施できる管理栄養士・栄養士・調理師を育成する。

事業の概要

公益社団法人日本栄養士会、公益社団法人調理技術技能センターに事業の実施を委託する。 実践領域での管理栄養士育成として、各専門分野において高度な技術を有する者を対象とした実践プログラムを作成する。(日本栄養士会) ハラールや嚥下調整食に対応できる知識や技術を普及するための研修プログラムの作成、実施及び検討を行う。(調理技術技能センター) ※補助率 10/10

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

管理栄養士専門分野別人材育成事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,000万円3,041万1,000円(公社)調理技術技能センター
令和4年度 (2022年)(選択中)3,000万円3,000万円公益社団法人調理技術技能センター
令和5年度 (2023年)2,307万9,000円2,307万9,000円公益社団法人調理技術技能センター
令和6年度 (2024年)2,307万9,000円2,307万9,000円公益社団法人調理技術技能センター
令和7年度 (2025年)2,307万9,000円2,307万9,000円公益社団法人調理技術技能センター
令和8年度 (2026年)3,486万9,000円2,307万9,000円公益社団法人調理技術技能センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
9010005010539gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

管理栄養士専門分野別人材育成事業費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,000万円905億2,565万円2億616万円
決定額の順位1,089件中817位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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