コンビナート災害対策等の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
コンビナート災害対策等の推進は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,900万円、概算要求額は3,207万6,000円で、決定額は要求額の121.6%です。支出先として危険物保安技術協会が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の25.6%)です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は158位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,100万円で、令和4年度は800万円(25.8%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
石油コンビナート事故等の防止、被害の軽減等を図ることにより、国民の生命や財産を保護することを目的とする。
事業の概要
石油コンビナートは大量の石油や高圧ガス等を取り扱っているという特殊性に鑑み、石油コンビナート等災害防止法により、石油コンビナートの防災(災害の発生及び拡大を防止し、並びに災害の軽減を図ることをいう。)について、消防法、高圧ガス保安法等の関連法と相まって、平時の予防、異常時の初動対応、事故の拡大防止や被害の軽減、復旧等の総合的な対策の推進を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,990万円 | 3,100万円 | 危険物保安技術協会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,207万6,000円 | 3,900万円 | 危険物保安技術協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,255万7,000円 | 2,971万6,000円 | 危険物保安技術協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,255万4,000円 | 4,240万7,000円 | 危険物保安技術協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 4,763万6,000円 | 4,764万4,000円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億6,276万円 | 4,263万6,000円 | 株式会社野村総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,900万円 | 140億6,223万円 | 3億6,050万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 25.6% | 39.3% | — |
| 決定額の順位 | 190件中158位 | — | — |
総務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 220件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2兆6,718億円 |
| 支出先が記載された事業 | 184件 |