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総務省サイバーセキュリティ統括官室令和4年度 (2022年)事業番号: 000869複数年度追跡可能

地域セキュリティコミュニティ強化支援事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地域セキュリティコミュニティ強化支援事業は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4,060万円、概算要求額は4,056万6,000円で、決定額は要求額の100.1%です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は156位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4,060万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,056万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

大都市圏を除く各地域ではセキュリティに関する人材育成、普及啓発等の機会が十分でないことから、産学官連携による地域に根付いたセキュリティコミュニティ(地域SECUNITY(セキュニティ))を形成し、その取組をセミナー、インシデント演習等を通じた支援を図る。

事業の概要

年内に全国の全11ブロック(総合通信局単位)で、セキュリティコミュニティが立ち上がる予定であり、自走に向けた後押しが必要だが・地域ごとに関係者の連携状況には差があり、地域単位でも特に地方都市の取組は遅延している。このため、引き続き、地域ごとのセミナー・インシデント演習の開催などの取組を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地域セキュリティコミュニティ強化支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億2,000万円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)4,056万6,000円4,060万円—
令和5年度 (2023年)5,997万9,000円4,056万6,000円一般財団法人関西情報センター
令和6年度 (2024年)5,496万4,000円5,997万9,000円一般財団法人関西情報センター
令和7年度 (2025年)0円5,496万4,000円一般財団法人関西情報センター
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし一般財団法人関西情報センター

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。

地域セキュリティコミュニティ強化支援事業と総務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4,060万円140億6,223万円3億6,050万円
決定額の順位190件中156位——

総務省の令和4年度の集計

総務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数220件
決定額の合計2兆6,718億円
支出先が記載された事業184件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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