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総務省技術政策課令和4年度 (2022年)事業番号: 000692複数年度追跡可能

情報通信分野の研究開発に関する調査研究

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

情報通信分野の研究開発に関する調査研究は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,400万円、概算要求額は3,387万3,000円で、決定額は要求額の100.4%です。支出先として株式会社野村総合研究所が記載されており、検証できた支出額は1,170万円(決定額の34.4%)です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は161位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,400万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,387万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

情報通信分野における国内外の研究開発動向等について調査検討を行うとともに、研究開発評価に係る体制を整備することで、適切なPDCAサイクルの下での研究開発施策の実施を実現し、情報通信技術の研究開発を効果的・効率的に推進する。

事業の概要

国として今後重点的に取り組むべき研究開発課題及びその研究開発課題の推進方策の検討のため、情報通信分野における国内外の研究開発動向の調査、産学官の有識者による議論等を行う。また、「国の研究開発評価に関する大綱的指針」等に基づき、総務省が実施する情報通信技術の研究開発について、外部専門家・外部有識者による評価、研究開発成果の公表等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

情報通信分野の研究開発に関する調査研究の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,400万円3,400万円㈱三菱総合研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)3,387万3,000円3,400万円株式会社野村総合研究所
令和5年度 (2023年)3,376万1,000円3,376万1,000円株式会社野村総合研究所
令和6年度 (2024年)3,000万円3,376万1,000円株式会社オーエムシー
令和7年度 (2025年)2,700万円2,739万円株式会社三菱総合研究所
令和8年度 (2026年)2,699万8,000円2,700万円株式会社企

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,170万円
国税庁 法人番号
4010001054032gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。

情報通信分野の研究開発に関する調査研究と総務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,400万円140億6,223万円3億6,050万円
決定額に対する支出額の割合34.4%39.3%—
決定額の順位190件中161位——

総務省の令和4年度の集計

総務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数220件
決定額の合計2兆6,718億円
支出先が記載された事業184件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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