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総務省マイナンバー制度支援室令和5年度 (2023年)事業番号: 000704複数年度追跡可能

社会保障・税番号制度の導入及び利活用の検討に要する経費 (個人番号カードの普及・利活用に要する経費)

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

社会保障・税番号制度の導入及び利活用の検討に要する経費 (個人番号カードの普及・利活用に要する経費)は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,580万1,000円、概算要求額は3,580万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として職員Aが記載されており、検証できた支出額は20万円(決定額の0.6%)です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は185位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,580万円で、令和5年度は1,000円(0.1%未満)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,580万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,580万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

マイナンバーカードは、公的な本人確認書類としての活用やマイナンバーの確認を行うだけでなく、ICチップに搭載されている電子証明書や空き領域の部分を用いて、コンビニ交付サービスや健康保険証としての利用のほか、行政サービス等を受けるための基盤としても活用されている。今後、チケットレスサービスやマイナポータルを用いた子育てワンストップサービスなど、官民問わず様々なサービスで用いられる予定であり、国民の利便性の向上のため、マイナンバーカードの普及、利活用が重要となっている。

事業の概要

各地方公共団体に対して社会保障・税担当者説明会を開催し、デジタル庁など関係省庁と連携してマイナンバー制度に関する最新の状況等について説明し、情報の共有を図っている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

社会保障・税番号制度の導入及び利活用の検討に要する経費 (個人番号カードの普及・利活用に要する経費)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,180万円2,790万円水戸事務用品(株)
令和4年度 (2022年)3,580万1,000円3,580万円水戸事務用品株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)3,580万1,000円3,580万1,000円職員A
令和6年度 (2024年)3,580万1,000円3,382万3,000円アクセンチュア株式会社
令和7年度 (2025年)3,406万3,000円3,382万9,000円水戸事務用品株式会社
令和8年度 (2026年)3,417万7,000円3,406万3,000円水戸事務用品株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
20万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。

社会保障・税番号制度の導入及び利活用の検討に要する経費 (個人番号カードの普及・利活用に要する経費)と総務省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,580万1,000円88億4,395万円3億538万円
決定額に対する支出額の割合0.6%37.3%—
決定額の順位225件中185位——

総務省の令和5年度の集計

総務省の令和5年度の事業数と決定額
事業数254件
決定額の合計1兆9,898億円
支出先が記載された事業217件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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