再犯の防止等の推進(ソーシャル・インパクト・ボンドの活用)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
再犯の防止等の推進(ソーシャル・インパクト・ボンドの活用)は法務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,600万円、概算要求額は2,900万円で、決定額は要求額の89.7%です。支出先として株式会社公文教育研究会が記載されており、検証できた支出額は1,700万円(決定額の65.4%)です。法務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は58位で、同省の平均は42億5,386万円、中央値は4億1,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,700万円で、令和4年度は900万円(52.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
成果連動型民間委託契約方式(以下「PFS」という。)の一類型である、ソーシャル・インパクト・ボンド(以下「SIB」という。)の仕組みを活用し、国と社会的課題に取り組むNPO、民間企業・団体等が連携した効果的な再犯防止の取組を推進する。
事業の概要
SIBの仕組みを活用し、非行少年を対象として、少年院在院中から出院後も含めた継続的な学習支援を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,600万円 | 1,700万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2,900万円 | 2,600万円 | 株式会社公文教育研究会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 2,894万5,000円 | 株式会社公文教育研究会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 株式会社公文教育研究会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
法務省の令和4年度の事業73件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,600万円 | 42億5,386万円 | 4億1,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 65.4% | 23.8% | — |
| 決定額の順位 | 61件中58位 | — | — |
法務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 73件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,594億8,549万円 |
| 支出先が記載された事業 | 73件 |