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法務省予算第一・第二係令和4年度 (2022年)事業番号: 000913複数年度追跡可能

オウム真理教に対する観察処分の実施

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

オウム真理教に対する観察処分の実施は法務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,430万円、概算要求額は5,230万円で、決定額は要求額の65.6%です。支出先として関東公安調査局が記載されており、検証できた支出額は400万円(決定額の11.7%)です。法務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は55位で、同省の平均は42億5,386万円、中央値は4億1,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,500万円で、令和4年度は930万円(37.2%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,430万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,230万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
65.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

いわゆるオウム真理教(以下「教団」という。)に対する観察処分を適正かつ厳格に実施することにより、教団の活動状況を明らかにし、国民の恐怖感・不安感の解消・緩和を含む公共の安全の確保を図ることを目的としている。

事業の概要

無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(以下「団体規制法」という。)に基づき、教団に対する観察処分を適正かつ厳格に実施する。具体的には、教団に対する調査を全国的かつ組織的に展開するほか、教団の活動に関する一定の事項について定期的に報告させることに加え、特に必要があると認められるときには公安調査官による立入検査を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

オウム真理教に対する観察処分の実施の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3,100万円2,500万円関東公安調査局
令和4年度 (2022年)(選択中)5,230万円3,430万円関東公安調査局
令和5年度 (2023年)4,450万5,000円2,760万5,000円関東公安調査局
令和6年度 (2024年)2,323万7,000円3,293万4,000円株式会社ビー・アンド・ディー
令和7年度 (2025年)3,906万4,000円3,353万3,000円株式会社A
令和8年度 (2026年)2,606万7,000円2,876万8,000円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
400万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

法務省の令和4年度の事業73件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。

オウム真理教に対する観察処分の実施と法務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,430万円42億5,386万円4億1,900万円
決定額に対する支出額の割合11.7%23.8%—
決定額の順位61件中55位——

法務省の令和4年度の集計

法務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数73件
決定額の合計2,594億8,549万円
支出先が記載された事業73件
法務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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