金融サービス利用者保護の推進
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
金融サービス利用者保護の推進は金融庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,251万4,000円、概算要求額は1,290万円で、決定額は要求額の97.0%です。支出先としてメディアランド㈱が記載されており、検証できた支出額は430万円(決定額の34.4%)です。金融庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている33件中、この事業は23位で、同省の平均は2億4,639万円、中央値は2,265万6,000円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
金融サービスの利用者保護の仕組みを確保するとともに、当該仕組みや各種金融サービスの特性に係る利用者の理解の向上を図ること。
事業の概要
○改正貸金業法の適切かつ円滑な施行のための周知や多重債務問題改善プログラムに掲げられた施策の実施 ○ギャンブル等依存症対策(ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議決定)の施策の実施 ○金融トラブル連絡調整協議会等の枠組みを利用した金融ADR(裁判外紛争解決)制度の円滑な運営
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,290万円 | 1,251万4,000円 | メディアランド㈱ |
| 令和4年度 (2022年) | 1,279万4,000円 | 1,277万7,000円 | メディアランド株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,257万2,000円 | 1,257万2,000円 | 株式会社バリュース |
| 令和6年度 (2024年) | 1,144万8,000円 | 1,144万8,000円 | メディアランド株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,147万8,000円 | 1,144万8,000円 | 株式会社MSS |
| 令和8年度 (2026年) | 9,897万9,000円 | 3,346万4,000円 | 株式会社アスカ企画 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
金融庁の令和3年度の事業37件との比較です(決定額は、決定額が記載された33件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,251万4,000円 | 2億4,639万円 | 2,265万6,000円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 34.4% | 49.4% | — |
| 決定額の順位 | 33件中23位 | — | — |
金融庁の令和3年度の集計
| 事業数 | 37件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 81億3,090万円 |
| 支出先が記載された事業 | 30件 |