公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
金融庁企業開示課令和3年度 (2021年)事業番号: 000436複数年度追跡可能

コーポレートガバナンスの更なる推進に係る事業費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

コーポレートガバナンスの更なる推進に係る事業費は金融庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,321万2,000円、概算要求額は1,495万3,000円で、決定額は要求額の88.4%です。支出先として日本コンベンションサービス株式会社が記載されており、検証できた支出額は50万円(決定額の3.8%)です。金融庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている33件中、この事業は22位で、同省の平均は2億4,639万円、中央値は2,265万6,000円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,321万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,495万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードの普及・定着に向けた取組みを着実に進めるとともに、上場企業のコーポレートガバナンスの更なる充実に取り組むことにより、我が国のコーポレートガバナンスに対する内外の認識の改善及び中長期的な企業価値の向上、ひいては経済の好循環の確立につなげていく。

事業の概要

○「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」(金融庁と東京証券取引所を共同事務局として平成27年8月に設置)において、両コードの普及・定着状況のフォローアップ、必要な意見発信、両コードの普及・定着に向けた議論、コーポレートガバナンスやスチュワードシップ活動の更なる充実に向けた議論等を実施。 ○上記会議の成果物等について積極的な対外発信を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

コーポレートガバナンスの更なる推進に係る事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1,495万3,000円1,321万2,000円日本コンベンションサービス株式会社
令和4年度 (2022年)493万8,000円2,143万5,000円個人B
令和5年度 (2023年)710万円493万8,000円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和6年度 (2024年)889万5,000円702万2,000円株式会社インターグループ
令和7年度 (2025年)1,242万2,000円889万5,000円金融庁職員
令和8年度 (2026年)905万5,000円977万1,000円民間事業者

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
50万円
国税庁 法人番号
2010001033161gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

金融庁の令和3年度の事業37件との比較です(決定額は、決定額が記載された33件が対象)。

コーポレートガバナンスの更なる推進に係る事業費と金融庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,321万2,000円2億4,639万円2,265万6,000円
決定額に対する支出額の割合3.8%49.4%—
決定額の順位33件中22位——

金融庁の令和3年度の集計

金融庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数37件
決定額の合計81億3,090万円
支出先が記載された事業30件
金融庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ