家計の安定的な資産形成推進のための制度周知・広報及び税制の調査・検証
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
家計の安定的な資産形成推進のための制度周知・広報及び税制の調査・検証は金融庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,019万7,000円、概算要求額は900万円で、決定額は要求額の113.3%です。支出先としてPwC税理士法人が記載されており、検証できた支出額は200万円(決定額の19.6%)です。金融庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている33件中、この事業は26位で、同省の平均は2億4,639万円、中央値は2,265万6,000円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
○国民の投資への関心を広く喚起し、長期的視点からの資産形成を促すと共に、成長資金の供給拡大を図り、日本の経済成長につなげる。 ○金融に係る税制の環境整備により、金融資本市場の活性化を図る。
事業の概要
○NISA制度の更なる普及・定着に向けた周知・広報活動(つみたてNISA公式キャラクターのグッズ作成、つみたてNISA特設サイトの作成・更新、シンポジウムの開催等)を実施。 ○国民の資産形成等に必要な金融サービスが提供される環境整備や、金融・資本市場の活性化のための税制面の環境整備に向け、現行制度の問題点や、より効果的な制度に係る調査・検証を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 900万円 | 1,019万7,000円 | PwC税理士法人 |
| 令和4年度 (2022年) | 820万円 | 913万8,000円 | PwC税理士法人 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,600万円 | 2,521万1,000円 | PwC税理士法人 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,344万9,000円 | 1億3,157万円 | EY税理士法人 |
| 令和7年度 (2025年) | 3,391万5,000円 | 1億9,439万円 | 吉本興業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億485万円 | 1,413万7,000円 | 吉本興業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
金融庁の令和3年度の事業37件との比較です(決定額は、決定額が記載された33件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,019万7,000円 | 2億4,639万円 | 2,265万6,000円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 19.6% | 49.4% | — |
| 決定額の順位 | 33件中26位 | — | — |
金融庁の令和3年度の集計
| 事業数 | 37件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 81億3,090万円 |
| 支出先が記載された事業 | 30件 |