サイバー空間における脅威に対処するための資機材の整備・拡充
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
サイバー空間における脅威に対処するための資機材の整備・拡充は警察庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8億9,900万円です。支出先として加賀ソルネット株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億7,510万円(決定額の19.5%)です。警察庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている79件中、この事業は29位で、同省の平均は24億5,599万円、中央値は2億9,400万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
サイバー事案が多発するなど、サイバー空間の脅威が深刻化していることを踏まえ、サイバー空間の脅威に的確に対処するため、法令に基づき全国の都道府県警察等においてサイバー事案の対策に必要となる資機材の確保を図るもの。
事業の概要
情報通信技術の急速な発展に伴い、様々なモノがインターネットに接続され、サイバー空間と実空間の一体化がますます進む中、サイバー事案への捜査、国の公安を脅かす事案の防止等サイバー空間の脅威への対処を推進する必要があるため、サイバー空間を巡る情勢や最新の情報通信技術を踏まえ、資機材の確保と運用を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社テリロジー |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 8億9,900万円 | 加賀ソルネット株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 19億3,000万円 | 10億6,300万円 | 東京センチュリー株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 16億7,313万円 | 17億6,029万円 | 東京センチュリー株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 28億5,134万円 | 61億4,975万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 140億2,274万円 | 35億7,784万円 | 株式会社JECC |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
警察庁の令和4年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された79件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8億9,900万円 | 24億5,599万円 | 2億9,400万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 19.5% | 41.7% | — |
| 決定額の順位 | 79件中29位 | — | — |
警察庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 90件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1,940億2,384万円 |
| 支出先が記載された事業 | 86件 |