デジタル・シティズンシップの総合的な推進事業(令和6年度要求、 幅広い世代を対象としたICT活用のためのリテラシー向上推進事業(本省))
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
デジタル・シティズンシップの総合的な推進事業(令和6年度要求、 幅広い世代を対象としたICT活用のためのリテラシー向上推進事業(本省))は総務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億9,631万円、概算要求額は2億1,400万円で、決定額は要求額の138.5%です。総務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている225件中、この事業は115位で、同省の平均は88億4,395万円、中央値は3億538万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億5,000万円で、令和5年度は4,631万2,000円(18.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
幅広い世代におけるインターネットやスマートフォン利用の普及、ソーシャルメディア等の日常的な浸透、GIGAスクール構想による一人一台端末の実現など、ICTの利用が当たり前の時代となっている中、幅広い世代が単なるICT機器の使い方を超えて、ICTを自発的かつ責任のあるやり方で「学び・創造・社会参加」のために活用し、特にトラブルに巻き込まれやすい青少年がインターネットを安心・安全に利用できる社会を実現する。
事業の概要
幅広い世代を対象とした新たなICTリテラシー向上推進のための施策として、全年齢層をカバーするガイドライン及び総合的なリテラシー指標の策定、コンテンツの開発及び有効性の検証等を実施するほか、青少年インターネット環境整備法に基づく青少年によるインターネットの安心・安全な利用促進のための取組としてインターネットトラブル事例集の作成や、ペアレンタルコントロールに関する調査研究等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 1億5,000万円 | 2億5,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億1,400万円 | 2億9,631万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 2億1,400万円 | 2億2,881万円 | 株式会社ダイナモ |
| 令和7年度 (2025年) | 7億1,693万円 | 2億1,362万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 7億2,797万円 | 1億9,471万円 | 学校法人国際大学 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和5年度の事業254件との比較です(決定額は、決定額が記載された225件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,631万円 | 88億4,395万円 | 3億538万円 |
| 決定額の順位 | 225件中115位 | — | — |
総務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 254件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆9,898億円 |
| 支出先が記載された事業 | 217件 |