内閣本府庁舎等施設の整備に必要な経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
内閣本府庁舎等施設の整備に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億4,900万円、概算要求額は3億5,600万円で、決定額は要求額の126.1%です。支出先として千代田区が記載されています。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は84位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
内閣府所属の庁舎等について、経年により老朽化した設備等の改修・整備を行い、公務の能率増進を図ることを目的とする。
事業の概要
内閣府所属の庁舎等の老朽化の進行が著しい状況にある。このような状況を踏まえ、「内閣府本府インフラ長寿命化計画」に基づき次のような考え方により、改修工事を実施している。 ① 管理する施設の経年進行に合わせ、中長期にわたるトータルコストの低減を考慮したうえで、維持管理・修繕(改修)を行っている。 ② 厳しい財政状況の下、毎年度の予算要求に際し、重要性・緊急性の精査を行っている。 ③ ①及び②により効果的・効率的・計画的な予算執行に努めている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3億5,600万円 | 4億4,900万円 | 千代田区 |
| 令和4年度 (2022年) | 8億500万円 | 3億5,700万円 | 8号館PFI株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 7億1,400万円 | 7億3,500万円 | 8号館PFI株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億3,448万円 | 9億5,684万円 | 株式会社丹野設備工業所 |
| 令和7年度 (2025年) | 42億4,372万円 | 44億5,096万円 | 永田町PFI株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 39億3,292万円 | 54億4,390万円 | 永田町PFI株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億4,900万円 | 876億8,717万円 | 2億3,320万円 |
| 決定額の順位 | 199件中84位 | — | — |
内閣府の令和3年度の集計
| 事業数 | 224件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 17兆4,497億円 |
| 支出先が記載された事業 | 193件 |