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内閣府地方創生推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 000119複数年度追跡可能

地方創生テレワーク推進事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地方創生テレワーク推進事業は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億5,100万円、概算要求額は2億2,000万円で、決定額は要求額の205.0%です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は82位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億5,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億2,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
205.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

新型コロナウイルス感染症の拡大により、東京都23区で4割以上の方々がテレワークを経験し、地方移住等への関心の高まりが見られるなど、国民の意識・行動も変容してきている。この機会を逃すことなく、東京圏に立地する企業などに勤めたまま地方に移住して地方で仕事をする「地方創生テレワーク」を推進し、東京圏への一極集中の是正等を目指すもの。 具体的には、企業と自治体を結ぶ情報提供・相談体制等の構築、企業による取り組みの見える化等の環境整備を実施する。

事業の概要

①自治体、企業、働き手に対する「ワンストップでの情報提供」や「強みを活かした取組に向けた相談対応」、「自治体と企業のマッチング支援」など取組を進めるための環境整備に関する事業及び②地方創生テレワークに取り組む企業の裾野拡大のため、取り組む企業を「見える化」する自己宣言制度や、「優れた事例の横展開」につながる表彰制度の創設等に関する事業を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地方創生テレワーク推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億2,000万円4億5,100万円—
令和4年度 (2022年)2億円3億5,112万円株式会社パソナ
令和5年度 (2023年)1億2,000万円1億1,988万円株式会社パソナ
令和6年度 (2024年)1億1,500万円1億1,988万円株式会社パソナ
令和7年度 (2025年)1億227万円8,523万円デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし8,523万円合同会社デロイトトーマツ

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

地方創生テレワーク推進事業と内閣府の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4億5,100万円876億8,717万円2億3,320万円
決定額の順位199件中82位——

内閣府の令和3年度の集計

内閣府の令和3年度の事業数と決定額
事業数224件
決定額の合計17兆4,497億円
支出先が記載された事業193件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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