産業遺産に係る情報収集・情報発信の充実強化に必要な経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
産業遺産に係る情報収集・情報発信の充実強化に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億4,500万円、概算要求額は4億6,500万円で、決定額は要求額の95.7%です。支出先として(一財)産業遺産国民会議が記載されており、検証できた支出額は3億9,500万円(決定額の88.8%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は85位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
平成27年7月の世界遺産委員会において世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に対する、世界遺産委員会からのインタープリテーション(展示)戦略に関する勧告等を踏まえるとともに、産業遺産に関する調査研究・人材育成・情報提供のための総合的な拠点として産業遺産情報センターを整備・運営することで、産業遺産の観光資源としての積極的な活用を支援し、関連地域への人の流れを促進する。
事業の概要
平成27年7月の世界遺産委員会において世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に対する、世界遺産委員会からのインタープリテーション(展示)戦略に関する勧告に対応するため、国内外の有識者等からの指導・助言等を得ながら、総務省第二庁舎別館の一部を活用して、令和2年3月31日に産業遺産情報センターを開所した。本事業においては、世界遺産や産業遺産に関する科学的・技術的知見に基づいた、産業遺産に関する調査研究・人材育成・情報提供のための総合的な拠点として本センターを整備・運営する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 4億6,500万円 | 4億4,500万円 | (一財)産業遺産国民会議 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億6,400万円 | 4億6,500万円 | 一般財団法人産業遺産国民会議 |
| 令和5年度 (2023年) | 5億1,100万円 | 5億900万円 | 一般財団法人 産業遺産国民会議 |
| 令和6年度 (2024年) | 4億6,426万円 | 4億6,426万円 | 一般財団法人 産業遺産国民会議 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億5,561万円 | 4億5,009万円 | 一般財団法人 産業遺産国民会議 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億5,561万円 | 4億5,561万円 | 一般財団法人産業遺産国民会議 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億4,500万円 | 876億8,717万円 | 2億3,320万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 88.8% | 32.3% | — |
| 決定額の順位 | 199件中85位 | — | — |
内閣府の令和3年度の集計
| 事業数 | 224件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 17兆4,497億円 |
| 支出先が記載された事業 | 193件 |