スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は11億5,000万円、概算要求額は3億円で、決定額は要求額の383.3%です。支出先として株式会社角川アスキー総合研究所が記載されており、検証できた支出額は2億1,227万円(決定額の18.5%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は75位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億9,993万円で、令和7年度は5億5,006万円(91.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、起業や事業拡大を目指す個人又はスタートアップによる、情報通信技術 (ICT) に関する研究開発に対する研究開発費の支援と伴走支援を通じて、先端的な ICT の創出・活用によるICT分野における次世代の産業を育成することを目的とする。 なお、本事業における「スタートアップ」とは、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律(平成20年法律第63号)第2条第14項に規定する中小企業者等であって、日本において登記されており、その事業活動に係る主たる技術開発及び意思決定のための拠点を日本国内に有し、原則設立15年以内であることとする。
事業の概要
起業又は事業拡大を目指すスタートアップ等に対し、ICT分野における研究開発の支援や、官民一体の伴走支援を強化することで、研究開発成果に基づくICTスタートアップのさらなる創出・育成を促進する。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 3億円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 3億円 | 3億円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 5億円 | 5億9,993万円 | 株式会社角川アスキー総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億円 | 11億5,000万円 | 株式会社角川アスキー総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 40億2,000万円 | 8億1,643万円 | 合同会社デロイトトーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 11億5,000万円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 18.5% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 238件中75位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |