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厚生労働省肝炎対策推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 002123複数年度追跡可能

肝炎総合対策費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

肝炎総合対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億8,913万円、概算要求額は3億949万円で、決定額は要求額の93.4%です。支出先として国立研究開発法人国立国際医療研究センターが記載されており、検証できた支出額は1億6,000万円(決定額の55.3%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は506位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億8,913万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億949万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の肝炎ウイルスキャリアは、B型、C型合わせて200万人から250万人程度存在すると推定され、適切な治療を受けない場合、肝硬変や肝がんといった重篤な病態に進行するリスクが高まるため、「肝炎対策基本法」に基づく「肝炎対策基本指針」を受けて、国及び肝炎情報センターが肝炎患者や家族の相談に対応する人材の育成、各都道府県の取組の好事例の横展開、若者から高齢者まで世代ごとに対応した普及啓発活動により肝炎対策の基盤強化を図る。

事業の概要

①肝炎対策ブロック別担当者会議の開催                                                                                       ②肝炎治療戦略会議の開催 ③肝炎総合対策推進国民運動事業等の普及啓発事業の実施 ④肝炎ウイルス相談事業及び相談員養成研修等の実施  ⑤肝炎情報センター戦略的強化事業の実施

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

肝炎総合対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億949万円2億8,913万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター
令和4年度 (2022年)3億8,422万円2億9,666万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター
令和5年度 (2023年)3億4,627万円3億3,518万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター
令和6年度 (2024年)3億9,909万円3億9,687万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター
令和7年度 (2025年)3億9,269万円3億9,746万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター
令和8年度 (2026年)3億9,265万円3億9,269万円国立健康危機管理研究機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億6,000万円
国税庁 法人番号
8011105004456gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

肝炎総合対策費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億8,913万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合55.3%37.3%—
決定額の順位1,094件中506位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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