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経済産業省放射性廃棄物対策課令和4年度 (2022年)事業番号: 003822複数年度追跡可能

放射性廃棄物共通技術調査等委託費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

放射性廃棄物共通技術調査等委託費は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億2,500万円、概算要求額は2億2,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センターが記載されており、検証できた支出額は2億1,700万円(決定額の96.4%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は327位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億2,600万円で、令和4年度は100万円(0.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億2,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億2,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

高レベル放射性廃棄物等の地層処分を始めとして、放射性廃棄物処分については長期的事業展開等を視野に入れた継続的取組が不可欠である。そこで、処分事業等の円滑な推進に資するため、事業の基盤となる共通的な技術を先行的に整備する。

事業の概要

放射性廃棄物の処分については、諸外国でも同様の問題を抱えており、それぞれの国において技術調査・分析、研究開発等が行われている。これらは、我が国における放射性廃棄物処分と共通する調査・研究も含まれているため、国外の調査分析・研究開発動向を調査するとともに、わが国における放射性廃棄物処分にとって重要かつ基礎的な課題について研究調査を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

放射性廃棄物共通技術調査等委託費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億2,500万円2億2,600万円公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター
令和4年度 (2022年)(選択中)2億2,500万円2億2,500万円公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター
令和5年度 (2023年)2億6,100万円2億2,487万円公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター
令和6年度 (2024年)2億1,850万円2億2,657万円公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター
令和7年度 (2025年)2億1,780万円2億1,850万円公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター
令和8年度 (2026年)2億2,200万円2億1,780万円公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2億1,700万円
国税庁 法人番号
6010005014757gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

放射性廃棄物共通技術調査等委託費と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億2,500万円320億6,187万円10億円
決定額に対する支出額の割合96.4%57.9%—
決定額の順位425件中327位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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