経済産業省製造業における外国人材受入れ支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
経済産業省製造業における外国人材受入れ支援事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億4,000万円、概算要求額は3億2,000万円で、決定額は要求額の75.0%です。支出先として三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が記載されています。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は324位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億3,300万円で、令和4年度は9,300万円(27.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国製造業(素形材・産業機械・電気電子情報関連製造業)における人手不足の状況を受け、2019年4月より特定技能外国人制度が開始された。本事業では、同制度を活用する企業に対し、外国人材の円滑かつ健全な受入れや技能水準の確保に係る支援等を実施し、制度運営を確立することで、製造業の人手不足への対応及び生産性向上を目的とする。
事業の概要
製造業において受入れの実態等を踏まえ製造3分野の統合を実施したことや、新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため延期されていた特定技能外国人材制度の見直しが令和4年度内に予定されるなど、制度の大きな転換期に入っている。 このような状況においても、受入れの大半を占める中小企業・小規模事業者が本制度を適切に活用できるよう、特定技能外国人の円滑な受入れに向け、受入れ企業・外国人材等を対象とした受入れセミナー開催・相談窓口設置といった普及啓発や双方のマッチング支援等を実施する。また、外国人材の技能水準の確保に向け、制度見直しを踏まえた製造分野特定技能評価試験の問題を作成し、国内外において試験を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億6,000万円 | 3億3,300万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3億2,000万円 | 2億4,000万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億2,500万円 | 2億7,000万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億2,000万円 | 3億1,000万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億3,979万円 | 2億2,000万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億5,000万円 | 1億3,383万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億4,000万円 | 320億6,187万円 | 10億円 |
| 決定額の順位 | 425件中324位 | — | — |
経済産業省の令和4年度の集計
| 事業数 | 501件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆6,262億円 |
| 支出先が記載された事業 | 426件 |