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厚生労働省安全課令和4年度 (2022年)事業番号: 002438複数年度追跡可能

機械等に起因する災害防止対策費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

機械等に起因する災害防止対策費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6億3,085万円、概算要求額は6億4,664万円で、決定額は要求額の97.6%です。支出先として特別民間法人建設業労働災害防止協会が記載されており、検証できた支出額は4億2,370万円(決定額の67.2%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は391位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は10億2,530万円で、令和4年度は3億9,445万円(38.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億3,085万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億4,664万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①危険性・有害性のある機械等について、危険性・有害性等の調査(リスクアセスメント)の促進及び労働災害の防止を図ることを目的として、機械等設置届の受理、審査及び実施調査を行うとともに、機械等の検査検定等を行う登録機関の監査指導を行う。 ②スマート保安推進のためボイラー等の性能検査に係る開放検査周期の延長(現行最大8年から12年に延長)について技術的要件を検討する。(令和2年度から) ③カーボンニュートラル社会の実現のため、再生可能エネルギーの最大限の導入を図ること等を目的として、温水ボイラーに係る、規制の見直し案の作成を目的とする。(令和3年度まで) ④輸入機械等を中心として市場に流通している型式検定対象機械等(防爆構造電気機械器具)に買取試験を実施し、機械等の安全性を担保する。(令和4年度まで) ⑤市場に流通している墜落制止用器具に買取試験を実施し、安全性を担保する。(令和3年度から)  ⑥最新の構造規格に適合した機械等に更新するための経費の一部に対する補助金を交付し、高水準の安全衛生を有する機械等の普及を促す。(令和3年度まで) ⑦製造業等における労働災害の防止等に関する業務の円滑な運営に資するため、都道府県労働局又は労働基準監督署に計画届審査員を設置する。(令和3年度から)

事業の概要

①機械等設置届等に係る審査及び実地調査及び登録検査業者等に対する指導 ②新技術の導入等を踏まえたボイラー等に係る検査の在り方検討事業(令和2年度から) ③温水ボイラーの規制区分の見直し検討事業(令和3年度まで) ④型式検定対象機械等の買取試験事業(令和4年度まで) ⑤墜落制止用器具の買取試験事業(令和3年度から) ⑥既存不適合機械等更新支援補助金事業(令和3年度まで) ⑦計画届審査員の設置(令和3年度から)

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

機械等に起因する災害防止対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6億6,985万円10億2,530万円特別民間法人建設業労働災害防止協会
令和4年度 (2022年)(選択中)6億4,664万円6億3,085万円特別民間法人建設業労働災害防止協会
令和5年度 (2023年)6億5,002万円6億263万円東京労働局
令和6年度 (2024年)6億4,908万円6億946万円その他
令和7年度 (2025年)7億1,476万円5億9,632万円その他
令和8年度 (2026年)8億6,445万円7億1,476万円都道府県労働局に対する示達

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4億2,370万円
国税庁 法人番号
5010405001851gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

機械等に起因する災害防止対策費と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6億3,085万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合67.2%37.0%—
決定額の順位1,089件中391位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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