生活関連物資の価格動向の把握等
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生活関連物資の価格動向の把握等は消費者庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,500万円、概算要求額は5,200万円で、決定額は要求額の67.3%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は3,343万9,999円(決定額の95.5%)です。消費者庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている48件中、この事業は39位で、同省の平均は5億5,763万円、中央値は1億88万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は8,900万円で、令和5年度は5,400万円(60.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
公共料金等の適正性の確保、緊急時の生活関連物資等の価格安定等を図り、国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に寄与することを目的とする。
事業の概要
・生活関連物資の価格動向を機動的かつ適切に監視する。 ・「便乗値上げ情報 消費者受付ウェブ窓口」を開設し、消費者から便乗値上げに関する情報を受け付ける。 ・災害等の緊急時において、関係省庁等と連携し、生活関連物資等の需給・価格動向等の情報収集を行うとともに、国民への情報提供や冷静な行動の呼び掛け等を行う。必要に応じ、生活二法(「生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律」及び「国民生活安定緊急措置法」)に基づく対応を検討・実施する。(※災害等の緊急時に必要に応じ対応するもの) ・物価・賃金に関する海外調査を行うとともに、消費者に物価に関する理解と協力を求める啓発を行う。 ・公共料金等の改定等に際して、物価問題に関する関係閣僚会議への付議や所管省庁との協議において、消費者に与える影響を十分に考慮すべく所要の調整を行う。併せて、海外における公共料金等の種類・価格動向・価格改定の仕組み等について調査を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,520万円 | 6,016万円 | (株)タイム・エージェント |
| 令和4年度 (2022年) | 3,500万円 | 8,900万円 | 株式会社タイム・エージェント |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 5,200万円 | 3,500万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,240万6,000円 | 3,441万7,000円 | 株式会社True Data |
| 令和7年度 (2025年) | 5,113万3,000円 | 7,379万3,000円 | 株式会社KSP‐SP |
| 令和8年度 (2026年) | 6,271万9,000円 | 7,423万8,000円 | 株式会社ナウキャスト |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和5年度の事業54件との比較です(決定額は、決定額が記載された48件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,500万円 | 5億5,763万円 | 1億88万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 95.5% | 35.9% | — |
| 決定額の順位 | 48件中39位 | — | — |
消費者庁の令和5年度の集計
| 事業数 | 54件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 267億6,652万円 |
| 支出先が記載された事業 | 50件 |