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国土交通省船舶産業課令和4年度 (2022年)事業番号: 004437複数年度追跡可能

経済協力開発機構造船部会分担金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済協力開発機構造船部会分担金は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,100万円、概算要求額は1,200万円で、決定額は要求額の91.7%です。支出先として経済協力開発機構が記載されており、検証できた支出額は1,100万円(決定額の100.0%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は477位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,100万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

造船市場は世界単一市場であり、一カ国の政策は世界の造船市場に影響を及ぼし得ることから、経済協力開発機構(OECD)造船部会では、造船に関する唯一の政府レベルの多国間フォーラムとして、造船市場の健全化のための政策協調に関する協議等を実施。我が国は主要造船国として、同部会での協議を主導。

事業の概要

造船部会では、主な取組として、公正な競争条件を歪めるような不当な公的助成等の抑止・廃止に向け、造船業における公的助成の防止に関する新しい国際規律の策定について議論が行われている。その他、各国において措置されている補助金等の調査・評価(レビュー)を実施。 同部会における取組の実施に必要な資金として、同部会の年度予算(1月~12月)に係る我が国分担金を拠出する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済協力開発機構造船部会分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,100万円1,100万円経済協力開発機構
令和4年度 (2022年)(選択中)1,200万円1,100万円経済協力開発機構
令和5年度 (2023年)1,400万円1,271万9,000円経済協力開発機構
令和6年度 (2024年)1,670万3,000円1,455万円経済協力開発機構
令和7年度 (2025年)1,789万1,000円1,738万2,000円経済協力開発機構
令和8年度 (2026年)2,044万4,000円1,810万9,000円経済協力開発機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,100万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

経済協力開発機構造船部会分担金と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,100万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合100.0%42.9%—
決定額の順位561件中477位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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