OECDが行うG20/OECDコーポレートガバナンス原則改訂に伴うメソドロジー改訂作業に必要な経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
OECDが行うG20/OECDコーポレートガバナンス原則改訂に伴うメソドロジー改訂作業に必要な経費は金融庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3,134万3,000円です。支出先として経済協力開発機構(OECD)が記載されており、検証できた支出額は3,134万2,920円(決定額の100.0%)です。金融庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている39件中、この事業は19位で、同省の平均は1億2,547万円、中央値は2,432万5,000円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は3,134万3,000円で、令和6年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
コロナ禍後の経済社会環境の変化の中で、企業の持続的な成長を支えるコーポレートガバナンスの枠組み整備に向けて、G20/OECDコーポレートガバナンス原則改訂(2023年9月にG20ニューデリー・サミットにて承認)に伴う同原則のメソドロジー(実施細則)の改訂(メソドロジーの普及・実施に関する施策を含む)を支援する。
事業の概要
コーポレートガバナンス原則のメソドロジーの改訂に係るプロジェクトマネジメント及び会合の開催。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,000万1,000円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 3,000万円 | 3,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 3,134万3,000円 | 3,134万3,000円 | 経済協力開発機構(OECD) |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 3,134万3,000円 | 経済協力開発機構(OECD) |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 経済協力開発機構(OECD) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
金融庁の令和6年度の事業46件との比較です(決定額は、決定額が記載された39件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,134万3,000円 | 1億2,547万円 | 2,432万5,000円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 54.2% | — |
| 決定額の順位 | 39件中19位 | — | — |
金融庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 46件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 48億9,367万円 |
| 支出先が記載された事業 | 45件 |